吉方位独り旅、四日目、帰宅 効果に期待

四日目を迎え、いよいよ帰宅

3泊4日の旅行もいよいよ最終日となりました。

今まで独り旅といえば1泊2日が当たり前だったので、かなり長い旅行となりました。そのためにキャリーケースなんかも買ったりしましたからね。

そういえば、この日もあまり気分の良くない夢を見て起きた気がします。結局3日とも気分が悪くなる夢を見てましたね。

さて、この日の朝、朝食は洋食にしました。和食と洋食が選べるんですが、これまでずっと和食で、最後の日くらい洋食にと思い。

チェックアウトは10時20分にしました。空港行きへのバスが50分くらい発だったと思うんですが、バス停前の一畑グループのホテルでチケットを買っておかなければならなかったので(車内でも買えたらしいですが)。

出雲市駅にも「さようなら」を告げました。また来ることもあると思うけど、その時は独りではなく、伴侶がいると思います。

空港行きへのバスに乗りましたが、途中で学生さんがたくさん乗ってきました。「えっ!? この空港行きバスって東京行きの飛行機に乗る時間に合わせたバスだから、この学生も東京に行くの!?」と内心驚いてしまいました。平静を装って小説読んでましたけどね。

このコロナ禍でも、地方からわざわざ飛行機に乗って東京へ向かう学生の団体がいることに驚きました。

空港に到着し、手荷物検査とかも済ませて、機内に搭乗しましたよ。

やっぱりバスで同乗した学生さんたちも同じ東京行きの飛行機に乗りました。そのため、手荷物検査とかで列ができてしまいましたけどね。これはちょっと予想外というか、平日の正午の便の飛行機なのに、こんなに人がいるとは、って感じでした。

実際、学生さんを除いても、飛行機に結構他の乗客もいましたね。スーツ姿の会社員とか、未就学児を連れたお母さんとか。あと、外国人もいました。出雲空港から東京に行く人ってこんなにいるのかって驚きました。東京発出雲空港行きの飛行機の時よりも人が乗ってました。

飛行機に乗るの、やっぱりすごい緊張しましたね。ほんと冷や汗がすごい。

離陸に向かってのあのスピードを出して走る時とかもそうですし、離陸してからしばらく方向転換する時とかも。なんかジェットコースターに乗る時のような心境と似ているので、ジェットコースターとかに乗るのが好きな人は平気なんでしょうね。

↑下に見えるのは宍道湖です。上空から見ると、本当に水がきれいだなと思いました。

まっすぐ飛ぶようになると気分も落ち着いてくるんですが、時々ガタガタと揺れるのは少し不安になりますね。電車とかとは違って、レールの関係で機体が揺れるわけではないので、そこはちょっと怖かったです。まあ、気圧・気流が原因なんでしょうが。飛行機に乗り慣れてないと、不安になりますよ。ちょうど翼が見える席に座っていたので、翼の先端が揺れるのを見るのも不安になるというか。

でも、一時間程度のフライトって、あっという間ですね。千葉県の房総半島が見えるようになりました。

↑館山あたりかな。

飛行機に乗っていると緊張もするんですが、でも、景色を見ていると、ワクワクもするようになってくるんですよね。

そして、羽田空港に無事到着です。

あの同乗していた学生さんたちですが、どうやら修学旅行とかではなく、部活か何かの大会で、良い成績を収めて、東京の大会に招かれたみたいですね。機内アナウンスで言っていました。そしてCAさんに応援されてました。

そりゃあコロナ禍でも、東京に向かうわな、と納得しました。

自宅までの電車にも迷わずに乗ることができて、無事帰宅です。

お土産も買いました。

まあ、こんなにあるんですが、全部、自分独りで食べるんですけどね(笑。

あ、そういえばTwitterの方でも書いたんですが、出雲では『出雲のお福わけ』というお菓子を一番おすすめしているように感じました。二つ入りのが売られていたり、出雲市駅構内のコンビニとかでも、この二つ入りのが売られてましたからね。

実際、食べてみると美味しかったです。お饅頭みたいなんですが、生地がしっとりしていて、餡子の中に黒豆が入ってるんですよ。カントリーマァムのお饅頭バージョンというイメージをしてもらうと分かりやすいかも。

御守も結構買いましたね。出雲大社で買い、八重垣神社で買い。どれも大切にします。ありがとうございます。

最後は、自分。出雲のホテルにて。

以上、『吉方位旅行、飛行機に乗って出雲へ』でした!

おわり



と、追記して、出雲大社境内で見かけた残念な行いを。

出雲大社には当然、縁結びに関する願いを書いた絵馬が沢山かけられているんですが、

その絵馬を眺めて、書かれてある願いに対して嘲笑しているカップルがいたんですよ。

そもそも出雲大社は縁結びを一番願う神社。どんな大きな願いだって絵馬に書いていいのです。

その絵馬(神様に対する真摯な願い)に対して嘲笑うというのは一番やってはいけないことだと思います。まして神様が観ている境内の中ですよ。

そもそもそのカップルだって出雲大社に来た目的は縁結びも含まれているのでは? 他人の願いを笑うって、何のために参拝しに来たのか分かりません。

ガラがあまり良くなかったカップルとはいえ、こういう神社で礼儀を重んじることができない若者がいるというのはとても残念なことですね。神社の御利益を願っているから参拝しに来たのではないのでしょうか?

引き寄せの法則関連でもすでに明確になっていますが、神社にはすごい力があることをお忘れなく。

こんな行為をしたら恥ずかしいし、その行為は自分に必ず返ってくるよ。

皆さんも、神様が観ている前でこんな恥ずべき行為をしないようにね。

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