アルファポリスで公開中の小説『玄関職人』が好評!

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玄関職人

アルファポリスで公開している僕の小説『玄関職人』

連載形式として投稿してきたんですが、ついに完結いたしました。

と言っても、すでに作品自体は完成していたんですけどね。

公開当初はあまり読まれていなかったんですが、完結させたらさすがに読まれるようになりましたね。

facebookで宣伝したのも効果があったのかな。ランキングも10位以内に入りました。

あらすじ

トカチは、玄関を修理する、玄関職人という精霊です。
毎日、大きなハンマーを背負って、担当する職場へと向かいます。
壊れた玄関は「おかえり」や「ただいま」などのあいさつを言いません。人がちゃんと住んでいる家なのに。
でも、トカチは腕がいいので、どんな壊れた玄関も直してしまいます。そして、人間がしっかりあいさつする玄関にしてしまうのです。
けれど、トカチは自分の家の玄関は直せませんでした。自分の家の玄関を開けても、誰も応えてくれないのです。毎日毎日、仕事に行くとき、仕事から帰ってくるとき、さみしい気持ちになっていました。
ある日、トカチでもなかなか直せない日本家屋の玄関がありました。

階段職人

この『玄関職人』、実は僕の作品に『階段職人』というのがあるのですが、それと同系統の作品内容だったりします。同じ精霊が主人公ですし。

『階段職人』はBOOK SHORTSという掌編文芸賞で優秀作品に選ばれたもので、オンラインで公開されています。

階段職人、そして玄関職人、両方とも是非読んでみてくださいね!

そういえば、アルファポリスに投稿している作品の中で『看板の記憶』も地味に結構読まれているんですよね(ポイントを多く獲得しています)。

久しぶりに小説関連の記事を書きました。本当はこちらのブログでは宣伝しないつもりでいたんですが、より多くの人に読まれるようにと思い、記事にしました。

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