よくお土産でもらうあの都電もなかはどこで売っているのか

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土産でよくもらう銘菓

会社勤めしていた頃、出張していた人が、「お土産買ってきたよ~」と言ってみんなに配ってくれたのが『都電もなか』だったことが数回ありました。

神奈川に住んでいた子供の頃も、父親が買ってきてくれたことがあったりしました。

都電に乗ったなら、是非ともお土産として買っておきたい都電もなか、とまで言われているとかいないとか。

そんな有名なお菓子なのですが、売っている和菓子屋さんは『明美製菓』です。都電荒川線(東京さくらトラム)梶原駅から徒歩数分のところにあります。

自分で買いにいってみたこともあったんですが、実は以前住んでいた場所から徒歩で行ける場所にありました。

でも、『菓匠明美』『明美製菓』というお店で売っていることを知るまでは、王子駅周辺のスーパーとか和菓子屋ならどこでも買えるものだと思ってました。

まさか一店舗だけが製造販売しているお菓子だとは思わなかったのです。

たとえば、都電荒川線の終点駅の三ノ輪橋駅とかでも売っている店があるのかなと思いきや、どうやらそうでもなさそうで。

都電の終着駅でもある三ノ輪橋駅には『三ノ輪橋おもいで館』という都電荒川線の案内施設や『都電カフェ(都電屋)』というお店もあったりするのですが、そこでは都電に関するグッズなどは売っていたりします。でも、都電もなかは扱っていないんですよ。

さっきも言ったように、僕は、都電荒川線が走っている駅の和菓子屋ならどこでも売っているものだと思ってました。でも、そういえば駅前のスーパーとかに買い物しに行っても売っていなかったなと思ったのです。

一店舗だけで販売しているにもかかわらず、ここまで有名になるお菓子も珍しいと思ってしまいました。

まあ、今では王子駅から徒歩数分のヨークフーズ王子店でも売っていたりするんですけどね。ただし、箱詰めされたもので、数量も決まっています。

単品で購入したい場合は、やっぱり梶原駅の『明美製菓』に行くしかないのです。

ただし、梶原駅周辺はかなり閑散とした場所なので、『明美製菓』以外に立ち寄れそうなお店がないのが悲しいところ。

行列ができるどら焼き店

さて、都電から少し離れてしまうのですが、同じ北区の有名な東京土産を紹介します。

それは、『黒松』というどら焼き。

東十条駅南口から徒歩数分、『黒松本舗草月』という和菓子屋さんが扱っている商品。

この『黒松』を求めて、お店の前には連日行列ができます。東十条駅はやや閑散とした駅で、特に南口は改札も小さく人もそんなに行き来するところではないのですが、この『草月』さんのところだけは駅に伸びる橋付近まで行列ができるくらい繁盛しています。しかも、平日の昼間でも列ができてたりします(お昼休みとかだと更に並ぶことに)。

最初、何のお店か分からなかったときは、前を通りかかった時、どうしてこれだけの行列ができているのかびっくりしたほどです。

人気のラーメン店ならよく行列しているのは見たことあるんですけどね、和菓子屋ですからね。

何故どら焼き一つでこんなに行列ができるのか。

というのも、『黒松』は東京3大どら焼きの1つなんだそうです。ほか2つは御徒町『うさぎや』と浅草『亀十』だそうです。

黒砂糖と蜂蜜を使い仕上げていて、見た目も優雅な感じです。

僕もある時、食べてみたいと思い、並んでみましたが、ようやく店舗に入ることができて、行列ができている謎が解けました。

とにかく、買う人のほとんどが10個以上のまとめ買いするんですね。50個とか買う人も珍しくありません。

賞味期限はそんなに持つわけではないんですが、他県の親戚にお土産で渡したいという人がとにかく多い。

そういうまとめ買いする人ばかりなので、用意するのに時間がかかってしまうようなのです。お店は4人だけで回しているという話も聞きました。

あ、ちなみに、僕は単品買い。自分だけ食べる分だけ買いました。寂しいことですが、お土産で渡すような人もいませんからね。

有名店だから高いのかなと思ってたんですが、そんなことはなく、『黒松』は一個120円。意外にリーズナブル。そんなに遠くなければ時間に余裕のある時に訪れて、単品で購入して一度食べてみるのもいいかもしれないです。

平日の昼間(12時になる前くらい)だと、行列ができていないときもあったりするので。

あ、残念ながらお取り寄せとかはやっていません。お店の方は常に忙しそうなのでね、しょうがないです。

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