夢占いは当たらないけど、夢にはちゃんと意味がある

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親戚と亡くなった母と温泉の夢

よく見ていた夢があります。

自宅に温泉が湧いて、ゆったり浸かる夢。その夢にはほぼ必ずと言っていいほど、親戚や亡くなった母が出てきました。

温泉の夢って、夢占いで調べてみると、『癒しを求めている』とか温泉の状態・温泉がある場所で体調の状態とかを表しているそうなんですよね。

そう思うと、何かつまらないって思ってしまいます。だって、癒しを求めているのは、別に夢占いで見なくても分かること。ぼくはうつ病ですからね、日常的に癒しというものを求めていましたよ。

でも、不思議なのは、親戚と亡くなった母と温泉がセットで出てくる夢を結構何度も見ていたことなんですよね。しかも、必ずその場が明るいのではなく、暗い。夜のような暗さ。雰囲気の暗い夢。

これは夢占いで言われている『癒しを求めている』なんてものじゃないぞって思いました。

何か、もっと別のシグナルだろうなって思いました。

で、確かに、その後、伯父や叔母、いとこたちと会う機会が増えていったんですね。

ああ、親戚と会える正夢みたいな感じかなと思いました。

住んでいる家が実は豪邸だったという夢

もう一つ、何度も見る不思議な夢があります。

それが、住んでいる家(父の実家)が、実は豪邸だったという内容。

出てくる家は、建て直す前の古い家(戦後まもなく建てた家)。当時、二十代前半の頃に住んで精神的にかなり追い詰められた家でもあります。

本当は、まあ二階までしかなくて部屋も和室五畳という狭い空間でした。

ところが夢の中では、上に昇れる隠し階段が見つかり、三階、四階、更に上とあって、広い部屋がいくつもあるというもの。

古いのは古いままなんですが、アンティークといった感じですごく家の価値が上がっているような感じなのです(まあ、そもそも古い家は取り壊してしまったんですがね)。

さすがに住んでいた家が豪邸になるなんて言う内容の夢は、夢占いではありません。

この二つの夢

温泉の夢も豪邸の夢も、特に心地がいいとか目が覚めた時に良い気分になったとかそういう感じは全くなかったです。いとこと久しぶりに会えたっていうのは嬉しかったですが、逆に悪夢のような感覚もありました。何しろ、うつ病が悪化した家の夢ですからね。いくら豪邸に変化しても、苦しかった思い出の方が強いのです。

ところが、この夢がカギとなってくるのは最近のこと。

親戚とよくやり取りする機会が増えたことは書いたんですが、

なんと、亡くなった親戚の遺産が何百万円と入ってくることが起きました。更には今年、1000万という大金まで入ってきました。

というのも、母が亡くなっていたことで、相続の権利が僕ら子に移ったということなんですね。

この時気づきました。

温泉は、お金を表していたんだと。

温泉って、癒しのほかに豊かさを表すものじゃないですか。源泉を掘り出したらお金持ちになれるって良く聞きますよね。入浴すれば癒しですが、所有すれば財産になる。

うつ病が悪化した家が豪邸になるのも、古い家を売却してそのお金が入ってくるという暗示だったのだと思います。

他の夢もそうなんですけど、夢占いで書かれていることと、自分が見る夢は、ほぼ異なっています。夢占いってそんなに当たらない。

でも、夢には意味があるだなって、強く思いますね。潜在意識が求めているものが現れるんだと思います。悪夢のようなものでも、それが好転反応と気づくかはあなた次第。

あなたにも、夢占いとは違う、あなただけの夢の解釈があるかもしれません。

ちなみに、夢占いはよくやってました(今でも好きで、起きた時に見た夢をネットで調べることがあります)。夢占い辞典も買っていたほどでした。でも、何故か、書かれ方が女性に向けたものなんですよね。夢って男女関係なく見るものだし、夢占いのターゲットを性別でしぼるのはどうなんだろう。まあ、夢占い辞典はそれでも面白いですけどね。

だから、こうして当たる当たらないが出てくるんですよね。夢占いで悪く書かれてあるものだとしても、自分にとってそれをどう捉えているのか、それが大事なんだと思いますよ。

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