直感に従って行動しても失敗する

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直感に従って行動するのに

引き寄せ関連の本とかドS宇宙のコイケさんとかがよく言う言葉だけど、

直感に従って行動すれば人生が良い方向に動く・宇宙が助けてくれて良いことが起きる。

っていうのだけど、

僕が直感に従って、思い切った行動をしても、ことごとく失敗する。

失敗するだけならまだいいのだけど、自信をどんどん失っていく状況にもなってしまう。

自信を失って、人生が追い詰められた気持ちになってしまう。うつ病が悪化してしまう。

よくよく考えてみたら、引き寄せの法則というものを知る前から、結構思い切った行動を何度もしていた。不安症とか恐怖症なのに。他の人から見たら、かなり勇気を出した思い切った行動をしているなぁ、と感じるものばかり。

ところが、結果は出ない、どころか、その行動に対して時に批難されることもあった。ちなみに別に何か悪いことをしているとかではなく、ただただ他の人があまりしない積極的な行動に出ているだけ。まあ、積極的な行動というものは多忙な相手にとって迷惑に感じることもあるのだろうけど。

でも、引き寄せの法則では、相手が多忙だろうと、直感に従って行動すれば良いタイミングを得られて思ってもない成功に近づく、と言われている。

コイケさんの本を読むと、特に行動するたびに思いもよらなかった幸運が次々起きて成功に近づいたみたいな展開になっている。他の引き寄せ本でもそういうエピソードは多い。

だから、行動しろ行動しろとその引き寄せ関係の人たちは言うのだけど。

この行動して良いタイミングに恵まれてことごとく成功する人と、ことごとく失敗して自信喪失していく人の違いは何なのだろう。

行動してきた例を挙げてみると、思い切って数社の出版社に電話をして持ち込み・投稿可能かを尋ねて、OKのところには作品を出していったり。昨今の出版社は持ち込み・投稿不可のところが多く、それが暗黙の了解みたいになってるから、この行動もかなり思い切ったものなのだ。ある大手の出版社では質問の電話しただけで怒鳴られたこともあったから。投稿OKの返事をもらえた時は行動して良かったと思えたことだけど、その後投稿しても結局不採用とか。

あと、僕は同人作品を複数制作したこともあった。シナリオ作成メインの作品。なのだけれど、売りに出してみると、とにかく売れなかった。ほぼ一桁。ゲームを作ってみてもほぼ一桁。他のところは当たり前のように販売開始した月に、売上100とか超えているところが多い中、僕は毎回一桁ばかり(まあ、一年間でようやく売り上げ二桁とかになったりもしたけど、それでも極端に少ない)。費やした製作費が全く回収できないという損の連続。他の人と何が違うのだろうかと思うことばかり。

良い気分で制作・行動しているのにね。

FXでも、今年はマイナスうん十万損している現状だし。

そういえば、宇宙に質問というものもあるのだけど、あれも僕は宇宙に質問しても答えが返ってきたことがない。忘れた頃にやってくるみたいなことも書かれてあったりするけど、そもそも質問したことさえも忘れてしまうことが多い。そのまま何もなしという状態になる。

潜在意識が関係しているというけれど、すでに引き寄せの法則を試みてから三年近く。果たして、今後変わっていくのだろうか。

良い気分になると悪いことが起きる

良い気分でいると良いことが起きると言われているのだけれど、

僕が良い気分でいると、悪いことが起きてしまう。これも不思議に思うところだ。

良い気分でいると注意散漫になって、体のバランスを崩し、怪我をするとか。

成功をイメージしていたのに、結果は失敗だったとか。全く売れないとか、全く人が訪れないとか。

引き寄せの法則を知って良い気分でいたはずなのに、こういうコロナ禍になって、心身ともにがくんと落ち込んで、未来に希望が持てなくなるとか。

実は、僕の場合、絶望したり、落ち込んだ方が、良い結果が出ることがあった。それは多分、生きることに対しての執着というものが消えるからだとも思うけど。

まあ、それって健康上良くないことなのだけどね。絶望したり落ち込んでいては願いも叶わないし。

しかし、良い気分でいると悪いことが起きる、というのはどうしてなのか今後知りたいところ。

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