買い占めが起こるのはどうしてか

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最近のコロナウイルスによるパニックで、外出自粛とか、経済活動が低下しているとか、色々とマイナスな事象が拡大してますが、

スーパーなどで買い占め・買い溜めが起こるのはどうしてなのか。

まあ、外出自粛で、出かけられない日の分を買うというのは一応理解はできるんですが、

どうも、実際にスーパーに行って買い占め・買い溜めしてる人たちの買い物かごを見ていると、

本当にそれ、必要なのか、というものを購入している人はかなり多い。

たとえば高級肉とか、オードブルとか。

消費期限のすぐ来るものとか(消費期限のすぐ来るもの、その日のおかずを買うとかなら全然分かるんだけど)。

パーティーでもするのか? ってくらい豪勢なもの・無駄なものをたくさん買ってる人も珍しくない。

不安から購入衝動に駆られてるんだろうけど、

でも、別に物流が滞っているわけではないのだよね。スーパーが休業するとかでもない。

そもそも、買い占め・買い溜めをしている人たちは、今現在ものを製造している人たちや働いている人たちに対して感謝の気持ちを持っているのだろうか、という思いがわく。

こういう時世の中でも食品や生活必需品など製造している人はしっかりいるわけで、製造業以外にだって社会を通常通りに回すために働いている人はたくさんいる。

そういう人たちに対してきちんと感謝の念を抱いているのだろうか。

自分さえよければいい、という思いがあるから、不安を煽るSNSやニュースなどに釣られて買い占め買い溜めは起きてしまうのだ。

日常的に、感謝の念を持って生活していれば、こういうことは起こらないだろうと思う。

いつもの平穏な日常に戻ってほしいと願うなら、平穏な日常をよそおって過ごすべき(これも引き寄せの基本)。

幸せになりたいなら、いろんなものに感謝するのが大事、とは幸せになる法則などでよく言われていること。

不安の流れに自分も乗ってしまっては、幸せは訪れなくなってしまう。

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