歩いていて転倒して大怪我

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いつも歩いている道で、特につまづくようなへこみとか石とか段差とかなかったにも関わらず、

つまづいて、思い切り前のめりに倒れてしまった。

今も両手に包帯巻きながらこの記事を執筆してますが。

派手な転び方だった。どう転んだのか今でも分からないくらい、気づいたら地面に倒れていた。まるで誰かに背中を押されたような、それぐらいの勢いで(けど、誰にも押されてません)。

その時に両手の甲の部分と片足の膝をアスファルトの道に打ってしまった。

内出血して、手の甲からは血も少し出てしまった。

手の甲と片足の膝で体を支えてしまった感じ。

その時は何とか起き上がって、恥ずかしさも相まって何事もないように振舞って歩き出したんだけど、

のちのち痛みが顕著に出てくる。そして膝も腫れてきて。

骨折しているんじゃないのかと思ったけど、痛みというものはそれほどでもない。

休日だったんで病院にも行けない。

翌日、湿布を貼ったんだけど、膝の方は腫れてくるばかり。歩くと筋肉が膨らんで圧迫してくる感じ。

骨折ではないようなんだけど、結構な打撲っぽい。昔、骨折したときは、何もしてなくても患部がじんじんと痛んだから。

まあ、膝があまり曲がらない。

そんな不自由な状態で仕事に行ったわけだけど、駅に向かうまでの道程が本当に過酷だった。

膝が曲がりにくくなっていて、一歩一歩慎重に進むことになる。

で、歩いたり電車に乗ったりして思ったことだけど、

東京ってほんと障害者に対して冷たいというか失礼なところなんだなと思った。

足が不自由でも向かいから歩いてくる人はあまり避けようとしない……というかスマホに夢中になってたり、他人のことなんてまったく興味ありませんっていう感じで、ぶつかってきそうな人も珍しくない。

電車に乗っても、傍目で分からない障害者ってシルバーシートに座りづらいんだと思った。

目的の駅まで吊革に掴まって立っていたけど、気分が悪くて冷や汗というか脂汗が出てくる。

シルバーシートって、高齢者のためだけのものじゃないんだよ。障害者だって優先的に座っていい席なんだよ。

でも、何故かメディアはシルバーシートは高齢者のためのものだと煽ってばかり。若い人にだって体の不自由な人はいるわけで、そういう人が必ず松葉杖とかギブスとか目に見えて分かる、という状態ではないということなんだよ。義足を服で隠して普通の人のように振舞っている人だっているしね。

でも、目に見えない障害者に対して東京の人間は冷たい。

東京だけではなくどこの都会の人間も冷たいのかもしれないけど、東京は特にそういう目がある気がする。

で、なんとか一週間経って整形外科に行ってみたけど、骨に異常はなく、打撲という結果だった。安心した。年末にギブスとか松葉杖ついて会社とかに出勤したくないと思ってたからなぁ。

打撲でも内出血してるから腫れていて、足とかもまだしっかりは動かせないんだけど。

子供の頃に一度骨折してるから、その痛みと似ていたのも不安を倍増させた気がする。

打撲でもちゃんと治るには二週間くらいかかったりするそうだし。

打撲だからと言って侮ってはいけない。

早めに診断してもらうのが本当にいいんだなと思った。

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