願ったら忘れて、手放してって、そんなことできないよね

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引き寄せの法則において、願望実現のためには、願ったら一旦忘れる・手放すことが大事だというけれど、まあよく言われるんだけれど、

改めて思うんですよね。

そんなことできない、いや、忘れてはいけないんじゃないかと。

叶うどころか、ふと思い出したころ、あの願いって叶わなかったなっていうことも多いですよね。むしろそっちの方が多いのではないか。

宝くじ買ってたのに、結果確認するの忘れてた。

でも、確認したら、やっぱり当たってなかった。

忘れてて、でも確認したら結局はずれだった。なんてことはよくあることです。

忘れてて確認したら当たってた、なんてことは実際はすごく稀なことなのです。

最近、YouTubeで『宇宙となかよし/Qさん』こと石田久二さんの動画を観ることが多いんですが、

『引き寄せの法則で、忘れたら願いが叶う?』について話されている動画を観ました。

やっぱり忘れてはいけないというようなことを言っていますよね。というかそんな簡単に願ったことを忘れられるはずがないっていうことを言っています。

願ってから間もなく、本当に忘れてしまうくらいの願いなら、願ってないのでは? とも思うんですよね。

願って、それに向かって努力する。それに向かって行動する。ことが大事だと言われることもあるし。

僕個人的な意見としても、本当に叶えたい願いがある場合、やはりその願いを忘れてはいけないんだなと思う。

でないと、願ったことを忘れていって、その願いに進む道からどんどん離れていって、ずっと叶わない状態が続いてしまうようになってしまうから。

たとえば、引っ越ししたいと願ったところで、願って忘れてしまったら、物件探しなんてしないですよね。引っ越しって、自分からちゃんと物件探しをしなければいけないわけですよ。不動産屋にも行かなければいけないわけだし。まして引っ越しの準備もしなくちゃいけないわけです。部屋の片づけなどの荷造りとか。

本当に叶えたい願いがあるとき、どうしたって行動が必要不可欠なわけです。

問題は、闇雲に行動することなかれ、ということですね。

引き寄せの法則を知らなくても、いつか叶ってることってある

そもそも、思うのは、引き寄せ云々関係なく、忘れたころに叶ってることがあるって、それもよくあることといえばそうなんですよね。

引き寄せの法則を知らない人でも小さな願いならそういう経験をしている人は少なくないはず。宝くじ高額当選みたいなのはそうそうないことだけど。

つまり忘れたころにあれが叶ってた、というのは引き寄せの法則以前のものなのではないかと思う。

子供の頃には特によくあった気がする。あれが欲しいと思ったものを、数年後でも買ってもらえたとか、お小遣いをもらって自分で買ったとか。

つまり、忘れたころに叶うというのは、ある意味、当然なのではないかと。それを無理やり引き寄せの法則と結び付けているだけのような気もします。

あと、期待すると叶わないとも言われてるけど、

僕のこれまでの人生で、確かに期待すると叶わないことも多かったけど、期待しなくても叶わないことも多かったな。

というか、願って忘れても、叶わなかったなぁ。忘れずに、それに向かって努力しても叶わなかったこともあった。

叶わないことばかりが続いて、ここまできた。

ただ、努力した結果、なにかしら前進・上達できたことはあると思う。

いかに願いにしっかり近づいていける行動をとれるか、それが重要なんだと思う。

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