アルファポリスのwebコンテンツ大賞にまたエントリー

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小説投稿サイトのアルファポリスのWebコンテンツ大賞

第12回絵本・児童書大賞にエントリーしました

と、その前に、『文学フリマ 小説 売れない』という検索ワードでこのブログを訪れる方が多いことを知りました。

文学フリマって、とにかく売れないんですよね。

確かに僕がサークルを作って参加していたころも、予想以上に売れないことに驚いたものです。

でも、それは自分以外のサークルでもそうで、多くのサークルが閑古鳥が鳴いている状態。みんないかに暇な時間を過ごすか、を考えているような様子でした。

当時、プロとして駆け出しの新人作家の方が参加されていることもいくつか見てきたのですが、それでも人が群がるとかそういうのはなかったですね(のちのちそういう方は商業の方で名前が売れていって、文学フリマに参加しなくなってしまったんですが)。

残念ながら文学フリマは筆力が高いから売れるわけではない、ということです。いくら電撃小説大賞で〇〇次通過しましたとかいう方でも。

売れている方の傾向としては、やはり装丁でしょうか。本の内容ではなく、あくまで見た目。デザインですね。あとはそのサークルスペースのディスプレイ・配置が丁寧か。

それって文学と関係ないじゃん、と思われるかもしれませんが、やはり一般参加者の方々にぱっと見で立ち止まってもらうためにはそれが一番なのです。

あとはネットでの知名度でしょうかね。プロになってなくても、筆力がそんなに高くなくても、知名度がやたら高い人はいるものです。それはたぶんピンポイントでターゲットを攻めているからだと思います。アルファポリスなんかでもよく見かけますね。レベルはそんなに高くないのだけど、やたら支持を集めている方。

あとはもともとリアルとかで人脈を持っている人とか。そういう人はうまかろうがうまくなかろうが、支持されやすいです。で、支持されている人にはさらに新たなファンがつきやすいですね。行列ができているところに新たな人たちが興味を持つという流れです。一般の新規の人って賑わっているところしか見ない傾向にありますからね。

といっても、じゃあそういう人が文学賞で賞をとれるかというとまったくそうではないです。アルファポリスでも、読者にたくさん読まれてポイント高いから賞をとれるかというと全然そうではないですからね。

文学フリマでも何回か参加していると、前回買った作品、良かったですよとか、うまかったです、とか感想をいただけて、リピーターとなってもらえることがあるので、地道に筆力をあげていくのがいいと思います。

うまくなっていって、それで、ちゃんとした文学賞とかで選考通過できたりするとすごくうれしいですからね。実力がしっかり認められたってことになりますからね。

さて、現在、僕はアルファポリスの絵本・児童書大賞というコンテンツ賞に二作品エントリーしています。

やかんちゃん』と『石けんの泡』です。

どちらも短い作品なのですぐ読めますし、子供向けに作ったといっても、自分の作品傾向として大人も楽しめる内容になっています。

あまり読まれないのは分かっていても、こういう地道な努力をしていって、少しずつ知名度を上げていければいいかなと思います。作品が日の目を見ることもできますしね。

あと、ポイントに関係なく最後には全作品きっちり審査してもらえるそうなので。

よろしくお願いします。

※ それにしても絵本・児童書大賞の参加作品って600以上もあるのか。もっと少ないかと思ってた(200くらい)。なんか中には全然絵本や童話や児童書でないのが混じってるけどね。というか完全にライトノベルじゃんっていう作品とか。そういう境界線があいまいな部分があるからここまで参加作品が多いのだろうけど。

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