潜在意識にインプットか、それともそれは執着なのか

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潜在意識に植え付けるのか、それともそれは執着か

思考は現実化するなどで、言われていること。

それは、潜在意識に叶えたい願望を実際叶ったように植え付けてしまうこと。

日々、繰り返し、自分がリアルに成功した様子を想像して、願望はすでに実現しているように思わせてしまうこと。

つまり、潜在意識の書き換え。

それってものすごく効果があると言われている。

信念を強くさせて、行動力をアップさせるのだと。

でも、一方で引き寄せの法則では、一度願ったら、あとは忘れる。

いや、忘れるどころか、『一度願ったら、一旦その願いをあきらめる』とまで言っている人がいる。

四六時中願望について考えていたら、それは執着になってしまって、願いが叶わないからだそうだ。

あきらめたら、いつかまったく予期しない形で願いが叶うのだそうだ。

潜在意識の書き換えで願いを叶えることが正しいのか、それとも引き寄せでの願いをあきらめることで願いが叶うことを待つことが正しいのか。

ただ、この引き寄せでの『願いをあきらめる』という行為。大きな落とし穴がある。

それは、願望を実現させるために重要な『行動すること』を放棄してしまうことになりかねないからだ。

潜在意識の書き換えで、成功に向かう・願望を実現させる行為は、実は『行動したくなる』ようになる方法なのだ。

成功がすでになったものとして、己の信念に従って行動すれば夢は必ず実現する。

確かに、これまでの名だたる成功者が願望実現をすでに叶ったものとして行動し続けた結果、本当に大成功を収めたという例は数多くある。

夢に向けて行動するということはそれだけ重要なのだ。

ところが、引き寄せで一度願って、その願いをあきらめても、願いが叶わなかったという人は割合的に多いという。あきらめたことで願いが叶ったという人もいることはいるだろうが、どうも少数のようだ。小さな願いなら知らないうちに叶ってた、ということも実際あるけれど。実際に僕はあった。でも、本当に願ったことは叶わない。

執着を手放しても願いが叶わないのは何故か、

それは、あきらめてしまっているから。

あきらめて、その願望に向けての行動をほとんどとらなくなるから。

願ったんだから、何もしなくても、ワクワクさえしてれば、いつか夢って叶うよね、ってそんなことあるわけないのだ!

そうでしょ、実際に叶ってこなかったでしょ?

結局、いかにポジティブな思い・信念で行動に出られるようになれるかが、願望実現には重要なのだ。

ということを成功哲学は言っている。正直、引き寄せよりも成功哲学の方が成功者を多く出していて効果は高いと思う。

昨今、特に引き寄せ界隈でも『行動すること』の重要性が声高に言われているのはそのためだ。

結論として、『執着があるから願いが叶わない』わけではないのだ。

引き寄せが失敗する原因、それはもっと別のところにあるのだ。

あと、執着ってたぶん、顕在意識で思っていることなんだよね。

信念と執着、似ているようだけど、大きく違うのだ。

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