小説家になろうに登録・投稿

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小説投稿サイト『小説家になろう

作品を投稿するため、『小説家になろう』に初めて登録してみました。

自分の作品をオンラインで公開してみるにはどこがいいんだろうなぁ、と探してみたところ、候補として『小説家になろう』と『カクヨム』『エブリスタ』というところが挙がったんですね。

でも、『カクヨム』とかはKADOKAWA運営で、投稿されるのはほぼライトノベルという状態。人気作品になって書籍化があるというのもライトノベルばかり。『エブリスタ』もそんなに変わらない感じがしました(エブリスタはそんなにリサーチしてません)。

※7/14追記 エブリスタにもその後登録して、作品を投稿しました。

僕の場合、ちゃんとした童話・絵本テキスト作品なので、小説投稿サイトだとやや浮くんですよね。もともと童話・絵本テキストは若い人たちの中にはうまく書ける人があまりいないと言われていますし。童話賞などで最終選考とか結果を出す方々って年齢が結構上の人が多いのですよね(子供がいる方が多い印象ですね)。アマチュアからプロになった方々の作品もこれまでいくつも読んできましたが、やっぱりそういう方々の筆力レベルは格段に違います。

※でも、そうした巧い方々がアマチュア時代、投稿サイトなどのオンラインで公開していた際、読まれていたかというと、そうではなかったんですよ。むしろほとんど注目されてませんでしたね。オンラインの場合、読まれているからすごい、のでは全然ないんですよね。

さて、『小説家になろう』もライトノベルは多いんですが、それでも他のところよりもジャンルの幅は広い感じがしましたし、書籍化の実績も多い、ということでここにしました。

ちなみに、アルファポリスにも登録しています。ここは10年以上前から利用していましたからね。

さて、初投稿した作品がこちら

灯りの跡

あらすじ

吊り下げ電球のクウラは、だれも住んでいない家の中を照らすたった一つの光。
けれど、そのクウラも日々の疲れからもうすぐ消えそうだった。
灯りを明滅させ、眠りに落ちていたところ、クウラを照らす灯りが現れた。
それは小さな灯火のファイルだった。
疲れたクウラの代わりに家の中を照らすファイルは、クウラの美しさに惹かれながら、彼女が元気になってくれるのを願うのだった。
一方、クウラの方もファイルのやさしい灯りに温められ、彼に触れてみたいと願うが。

子供向け童話というよりも大人向けの絵本テキストという内容です。社会人に向けての癒しをテーマにしています。

『小説家になろう』はどうやら登録しているユーザーしか評価ポイントをつけられないみたいです。相変わらずこういう部分は一般の読み手が利用しづらさを感じる点でしょうね。

アルファポリスにも新作を投稿しました。

『第2回ほっこり・じんわり大賞』というものが開催されるみたいで、そこにエントリーする作品です。

微笑ましくて心がほっこりする、じわっと涙がこみあげてくる――読んでいてそんな気持ちになる作品を募集します。

形式は自由。小説でも漫画でも、エッセイでも実話でも、長くても短くてもかまいません。

親子の絆、友情を描いた物語、大切な人との出会いや別れを描いた物語、愛犬・愛猫と飼い主の笑いあり涙ありのストーリー、おじいちゃんやおばあちゃんとの思い出話、日常のほんわかシーンを切り取ったコミックエッセイ、出産・子育て奮闘記、自分の身に起こったぐっとくるエピソードなどなど、バラエティに富んだ作品のエントリーをお待ちしております

※アルファポリス公式サイトより

エントリーは7月末まで。8月より開催されるようです。

看板の記憶

あらすじ

何もない野原に看板のないお店が建っていた。看板がないから、何という名前のお店なのか分からないし、棚にも何もなく、どんな商品を扱っていたのかもまったく分からない。
野原をずっと歩いてきたイツキが看板を見つけると、その看板から文字が浮かんできて、お店がよみがえるのだった。
看板が変わるたびにお店も変わっていき、そのお店を営んでいる人々は、みんなイツキの知っている人たちだった。
イツキも大きくなったら自分のお店を開きたいと願うが。


こちらは完全に児童文学という内容になっています。

ご興味のある方は是非読んでみてください。

エブリスタにも投稿しました。↓

月の花と水の花

あらすじ

 森の外れにある小屋に、みどりの『芽』は捨てられていました。なかなか花を咲かせずに人間にあきれられて捨てられたのです。
太陽の光も届かないほどの暗闇の中。さびしさで『芽』が泣いていると、その姿を月が見つけてくれました。  ずっと憧れていた月が話しかけてくれ、『芽』のさみしさは和らぎました。更に月は花を咲かせない『芽』に自分の光を分け、光の花を咲かせてくれました。

 月のやさしさに喜んだ『芽』は、いつか自力で花を咲かせて、夜空でひとりさみしさを抱える月を喜ばせてあげたいと思いました。



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