引き寄せでのイメージングは効果がない

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イメージは実現しない

引き寄せの法則関連で大事とよく言われているのがイメージング。

でも、そのイメージングにはあまり効果がないと思っている。

というのも、不安症やパニック症などでどうしても悪いことをイメージしてしまうことがある人がいる。そういう人はどうなのだろうか。

かくいう自分も軽度のパニック症を持っている。山登りや歩道橋を渡っている時、電車に乗っている時、高い建物のテラスから景色を眺める時、観光地の崖付近を歩いている時など、最悪の事態を絶対にイメージしてしまうことがある。

引き寄せの法則では、悪いことをイメージするとそれも現実化してしまうというが、パニック症で悪いことをしょっちゅうイメージしていてもそれが現実になったことはない(現実になっていたらとっくに僕は死んでいる)。

僕以外にも、不安症やパニック症でイメージしてしまってもそれが現実になってしまったという人はほとんどいないのではないか。

悪いイメージ・不安というものは大体が杞憂に終わるのだ。

そう、そしてそれは逆も言える。良いことをいくらイメージしていても良いことが起きないのと一緒だ。

ここで重要になってくるのは、引き寄せのイメージングにも、当然、行動が伴わなくては現実化しないということだ。

不安症・パニック症の人は悪いことをイメージすると、そのことを怖れる。その怖れる方向になんて当然行動しない。だから現実化しない。

小池浩さんの4月に出た新刊のドS宇宙本でも言っているように、重要なのは行動して初めてイメージが現実化するということ。オーダーが叶う方向に行くということ。

ただ、行動もせずにイメージングだけしていても願いは叶わないということ。イメージしたことが現実には起きないということ。

そこに気づかないと、人生は幸せには向かわない。

良いことをイメージして、その方向に歩む行動が起こせるか。幸せになると決めて、積極的に行動が起こせるか。

人生、受け身でいてはいけない。

幸せになりたいなら、願いを叶えたいなら、結局コツコツと行動していかなくてはいけないのだ。

※ あと、結構よく聞く話が、成功した人は、「自分がこんなふうに成功する姿をまったくイメージしていなかった」って言ってることが多い。つまりイメージングはあまり意味がないということなのではないか。

逆に、自分が成功している姿をイメージしてその通りになったっていう人の話を聞くことがほとんどないのだよね。

まあ、大事なのは、イメージすれば、その方向に向かって行動したくなる、ということなんだろう。それがイメージングの大切さなのだろう。

そういえば、良いことをイメージしてそれが叶ったことって、これまでの人生でほとんどないんだよね。願いが叶っているようなイメージをしても、実際に起きるのは失敗と落胆ばかり。引き寄せの法則を知る前から当然、何か願いを叶えたい時にイメージングはしてきたんだけどね。むしろ、無心とか、どうせダメと達観している時の方が叶ってきた気がするんだよね。

「~しました!」と過去形で断定的には言ってなかった、というのはあるけど。

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