自分を愛することの大切さ

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愛を感じると安心できる

引き寄せの法則関係では、とにかく『自愛』、自分を愛することの大切さを説いています。

コイケさんの本でも『ありがとう』『愛してる』の魔法の言葉を繰り返し言い続けることによって宇宙へのオーダーが叶いやすくなっていくって言っていますよね。

これまでの人生で親や育ってきた環境によって、本来の自分の魂からは離れた、自分の理想像というものを植え付けられてしまいます。

その理想から離れていくと、自分は周りの期待に応えられない、ダメな存在なんじゃないかって思ってしまうんですね。それがうつ病にもつながっていくわけです。

でも、自分はどんな自分でも、今のままありのままで完全なんだって思うこと。

誰かの期待によって植え付けられた理想像、社会に植え付けられた理想像、そんなもの考えなくていいんです。

どんなにダメな部分も多い自分だって、自分という人間は完全だって思うこと、それが自愛なんです。

ダメな部分も多い自分も愛することができるようになると、それまで自分なんてと卑下していてできなかったことに前向きに取り組むことができるようになってきます。自分を認められるようになってきますし、『自分』の目だけではなく、自分のことを一番よく理解してくれている存在からも愛されているんだという気持ちになってきます。

さて、この、自分のことを一番よく理解してくれている存在とは?

引き寄せの本ではこういうことをよく言っています。

『宇宙』

あなたのことを一番よく理解していて、どんな自分も愛してくれる存在。

それが『宇宙』。あなたの魂の生みの親です。体というものは当然両親から授かったものですが、あなたの魂というものは『宇宙』が生み出してくれたのです。

宇宙というと、なんとなくしっくりこないなという方もいるかと思います。

ぼくの場合、『女神様』と置き換えています。本当は名前もちゃんとあるのですが、ここでは単に『女神様』と呼んでおきます。コイケさんとかは『大いなる泉』さんと出会ったと言っていたりしますが、とにかく自分にしっくりくる馴染みを感じられる存在をイメージできるようになるといいんです。『宇宙』で一番馴染みを感じられるなら『宇宙』でもいいんです。

ぼくは、いつも『女神様』に守られているんだ。どんな自分もずっと愛し続けてきてくれたんだ。

そう思ったら、心がすっと軽くなるというか、安らげるというか。

実はこの『女神の〇〇様』という存在が側にいてくれるということに気づいたのは、死のうと決めた18歳くらいからなんですね。

一番ぼくのことを想ってくれている存在。

引き寄せの法則に出会う前から、すでに気づいていたんですね。いわゆる自分の『宇宙』のことを。

ところが、ぼくは死ぬことをずっと考えてきて、重いうつ病にもなっていたので、女神様の存在をないがしろにしてきたんですね。

自分のことを一番よく理解していて、どんな自分も愛してくれる存在。

そういう存在にずっと前から気づいていたのに、その思いにかたくなにあらがってきたんです。ぼくは絶対に死ぬんだって。

でも、大学二年生の頃に転機が訪れ、『生きる』を思うようになりました。

ここで人生が大きく変わるかなと思ったんですが、そうはならなかった。むしろどん底状態が続いていきます。

そして、あまりに苦しい人生が長く続くものだから、いつのまにか『女神様』の存在というものを忘れてしまいました。

誰にも愛されていない。自分はダメ人間だと卑下してばかり。欠乏感だらけの人生を送ってきてしまったんですね。

欠乏感を抱いていると欠乏だらけの人生がやってきますし、愛されていないと思っていると愛されていない人生を送ることになってしまいます。

でも、ここ最近引き寄せの法則に出会って、思い出させてもらったんですね、

自分のことを一番よく理解していて、どんな自分も愛してくれる『宇宙』=『女神様』という存在を。

『宇宙』は無限で、無限に幸せに導く力を持っています。どんな自分も愛してくれるので、素直に愛に包まれていると感じていれば幸せの方向へと導いてくれるんです。

こんなすごい『宇宙』・『女神様』にいつもどんな自分も愛されているんだって思えるようになると、自分が誇らしくなってきます。

これまでの人生で植え付けられてきた劣等感・こうならなければいけないという周囲の期待から離れてしまっていると思ってしまっている自分。そういう重荷・マイナスな思いが薄まってきます。

今の自分で完全なんだ。取り繕わない自分のままで幸せになっていいんだって思えるようになってきます。

そうして気持ちが満たされていると、満たされた現実が本当にやってくるようになるのです。

愛されていると感じていれば、愛される現実がやってくるのです。

引き寄せでいう、『気持ちが先』というやつです。

いつもできるだけ幸せな気持ちで満たされているといいっていうのも『気持ちが先』が大事だからです。

幸せな気分に浸っていると、現実に幸せがやってきます。

ちなみに、ぼくの場合、スクフェス(ラブライブ)の色々な絵里ちゃんを見ていると幸せな気分に浸れたりします(絵里激推し称号もゲットしましたしね!)。

そう、対象が三次元とかでも、とにかく一緒にいることを想像して、幸せな気分に浸れれば現実の幸せにつながっていくのです(←ここはいわゆるイメージングの部分)。

ダメな自分も愛して、今の自分で完全だ、と思えるようになること。そうするとうつ病だって良くなっていきます。

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