叶えたい願いがあったら、宇宙にオーダーすればいい

スポンサーリンク
横長広告

ドS宇宙とつながったコイケさんの本

ついにきました。ベストセラー引き寄せ本の一つ、サンマーク出版から出ている小池浩さんの本についてです。

 著:小池浩

正式タイトルは、『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』。

この本は引き寄せ関連本の中でもお気に入りの一冊です。買ったのは、2018年の夏くらいかなぁ。確か、『ザ・シークレット』と一緒に買った気がする。結構前ですね。

『人生、ビビることなんかひとつもねーんだよ!』

本の表紙(カバー)を見た時に、なんか親近感の湧く装丁だなぁ、と思いました。どん底から幸せを得られたという体験談もいいですよね。引き寄せ本の中にもどん底から幸せになったという本はなかなかないので。

また、これはイラスト満載でコメディチックなので、引き寄せ初心者でも楽しく読めるかと思います。

男性が著者の引き寄せ本というのも結構珍しいので(引き寄せ本というとどうしても女性読者を意識して書かれてあることが多いですからね)、男性でも違和感なく読める引き寄せ本ともいえる本です。引き寄せの法則は人気があるので、読者層を性別関係なしにすればそりゃあベストセラーにもなるわな、と思いました。

借金も抱えていて自殺も考えていた頃、宇宙こと大いなる泉さんとつながったコイケさん。引き寄せの法則・宇宙へのオーダーを用いて2000万の借金をどのように返済していくのか。

引き寄せの法則をどのように実行するのか、大いなる泉さんこと宇宙さんによる解説コーナーも随所にあるので分かりやすいです。

苦境から引き寄せは叶うのか、というのにも興味がすごくありました。何しろぼくは二十年くらいの長期にわたるうつ病で、お金も恋愛経験も仕事もなしのどん底な人生を送ってきていましたからね。

引き寄せ関連本は、やり方を説明している本は多いですが、『わたしはこれだけどん底な生活を送ってきましたが、引き寄せでこれだけ人生逆転して幸せになれました』って、それまでの具体的な人生を記載している著者って意外といないんですよね。

大体がもともとある程度は幸せな生活を送っていて、引き寄せの法則を使えばもっと幸せになれますよ、的な著者が多いイメージです。だから、そういう著者の引き寄せ本は信ぴょう性が薄かったりするんですよね。

※ 例えば、「引き寄せやる前からすでに結婚してました。だから恋愛の引き寄せのやり方はよく分かりません。でも、恋愛の引き寄せ本、出しました」←これじゃあ説得力ないですよね。

ところが、このコイケさん本はちゃんとどん底から、お金・仕事・恋愛、すべて引き寄せで幸せになる過程を細かに描いているので分かりやすい上に実践してみたくなるんですね。

ネガティブ言葉は宇宙へのオーダーに

「無理」「できない」「ダメ」「自分なんて……」という自己を否定するネガティブな言葉は、すべて宇宙へのオーダーになってしまっている。

これを読んだ時、ぼくはこれまでに数えきれないほど不幸を呼ぶオーダーをしてしまっていて、それがすべて叶ってしまっているから、不幸な現実を呼んできてしまったのだなと思った。

まさに何をやってもダメダメな辛く苦しい人生だった。本当に「自分なんて何をやったってダメ」「またダメか」「できるはずがない」「どうせ~」が口ぐせみたいになってましたからね。

こんな言葉を言い続けていれば、そりゃあ幸せになんてなれませんよね。

この本を読んでいくと、現代人(特に日本人)は自分で自分を貶めるのが本当に日常化してしまっているのだなぁ、と思いますね。うつ病が多いのも日本らしいところで、とにかく自己否定が蔓延してますからね。自分を否定するならまだしも、他人も集中的に批難しますからね、現代人って。

とにかく引き寄せを成功させるためには、自己肯定がうまくならないとダメというのを思い知らされます。

まずは人間は誰しも宇宙とつながれる存在だって気づくことから始めなければいけません。

『ありがとう』『愛してる』の言葉を自分に対して何回も繰り返す。そうすることで自分を許すことができ、過去否定してきた自分への清算が行われる。

そうすると宇宙へと意識がつながりやすくなるのだとか。宇宙とつながりやすくなると宇宙へのオーダーも通りやすくなる。

そうか、宇宙へのオーダーをする前に、まずは散々自己否定してきた自分の過去を綺麗にしてあげないといけないってことなのかぁ。

そのためには、『ありがとう』『愛してる』といった自己肯定言葉を何度も何度も何度も呟かなければいけないのかぁ、って思いました。

って、そんなに難しくありませんね。

とにかく暇さえあれば呟くこと。感情がこもってなくてもいいそうです。『ありがとう』『愛してる』を言い続けることに意義があるのだと言います。

言い続けていくと、言うことが当たり前みたいになってくる。意識せずとも、あれ、なんかそうなのかな、と脳が勝手に思うようになる。自分への感謝、自分を支えてくれる色々なものへの感謝の気持ちが芽生えてくるというのです。

『ありがとう』『愛してる』それだけ言えばいい。そんなの簡単じゃんと思うかもしれませんが、それがみんなできていないんですよね。

ぼくもこの本を読むまで全然できてませんでした。自己肯定をする言葉なんて自分に対して言ったことなんてなかったですから。メンタルクリニックの先生から肯定言葉をかけられてもぼくの内心ではその言葉を否定してましたからね。

とにかく昔っから家族から存在を、やることの一つ一つを、否定されて育ってきましたからね。そりゃあ気持ちも歪んで、不幸な人生を歩むことになるわ、と。

自分が自分に感謝し、愛していると、幸せはやってくる。人からも愛される。これもよく言われる言葉ですよね。

自分を許せる気持ちが強くなってくると、いよいよ宇宙へのオーダーが通りやすくなります。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする