仕事って我慢するもの?

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ぼくのうつ病の経緯を読んでもらえると分かるのですが、

ぼくにとって仕事をすること(企業で就労すること)って、『我慢すること』になってしまってるんですね。

メンタルクリニックの先生にも言われたことがあるんですが、仕事をすること=耐えること・我慢することになってしまってる。

これはもう昔からなんですよね。仕事に就いてから、任期満了になるまで、耐えようという気持ちになって、自分というものをとにかく押し殺して、毎日過ごそうとする。

耐えようという気持ちになってるから、仕事が終わるとほっとして、解放感から疲れがどっと出て、何かを楽しむ気持ちなんて全く出てこなくて、こういう文章書く気力もないくらいに気力をなくしてしまうこともあるほどで、次の日の通勤に怯えて、とにかく休日まで我慢だという気持ちになってしまう。

仕事を楽しいとか思えたことがないし、充実感も感じたことがない。たまに仕事で周囲よりできたりして、評価されたりもするけど(手抜きができずに、すごく真面目に取り組んでしまうので、他の人よりできたり、評価はされることは珍しくないんですが)、楽しいと思えず、早く終わってほしい、早く任期満了が来てほしい、そればかり考えてしまってるんですね。だから長続きしない。

大変な思いをしないとお金を得られない、という思い込みが生まれてしまっているのも、ここからなんでしょうね。

引き寄せでは一日の内、楽しいことを少しずつ見つけていこう、ということが大事だと言われてるんですが、それさえもできないくらい、仕事が終わると無気力になりますね。

ただ、帰宅してからすぐ浴びる熱めのシャワーは気持ちいいですけどね。楽しみがそれくらいになってしまってる。仕事に慣れて、生活リズムをつかめると、22時あたりから一時間くらい小説を書いたりすることはできるようにもなりますけどね。

あと、睡眠障害も患っているので、寝ても疲れが全く取れないのです。7時間睡眠とかしようと23時あたりに寝ても、深夜に起きてしまうこともしばしばだし、深く眠れたことがないってくらい。

それで次の日がやってくる。起きたら気持ちを緊張させて、とにかく会社に遅れてはいけないという思いを強くして、通勤ラッシュにも耐えなければいけないとか思いながら、朝の準備をして家を出るんですね。

引き寄せの法則を成功させると、天職に出会えるって言いますが、本当に天職だと、自分を押し殺さずに、毎日を潰すような思いで生きていくのではなく、仕事を楽しいと思えて、日々を楽しいと思えて、人生を充実させて過ごすことができるんでしょうね。

自分にとっての天職とは何なのか。見つけたいですね。仕事で成功してみたいですね。

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