多摩地域の銘菓『相国最中』!

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昔、八王子で働いていた頃、金曜の会社帰りによく買っていた和菓子が『相国最中』。

老舗和菓子屋『紀の国屋』が製造販売してます。

その特徴は、ずっしりと重く大きな最中の中におもち(求肥)が入っています。

あんこがたっぷり入っていながら、意外に甘さひかえめで、食べやすい! あんこぎっしりっていうのはぼく、実は苦手なのですが、これは苦にならずに食べられます。

ちなみに、大納言(小倉)と栗餡の二種類あり。相国最中の半分のサイズ『短冊最中』というのも出たみたいです。食べやすいサイズです。

この和菓子を知ったのは、八王子駅や新宿駅の駅デパートで売ってるのを見たから。で、実際自分で食べてみて、「おおっ上手い!」と期待通りの美味しさだったから。それで毎週、自分へのご褒美に買っていくようになったんですね。

『紀の国屋』は、東京都のほぼ多摩地区限定の和菓子屋。どおりで池袋とか上野、東京駅あたりでは見かけないと思ってました。

東京土産としてはあまり有名ではないですが、隠れた名店だそうです。どの和菓子も外れがないと言われていて、東京のお土産には実はこれが一番おすすめ、と評判!

相国最中のほかにも、どらやきに似た『おこじゅ』や薄いおもちであんこをはさんだ『うけら餅』もおすすめ(うけら餅、特におすすめ。柚子と梅の両方共)。

単品でも売られているので、自分だけで食べる分にも最適。値段もどれも手頃。

東京に遊びに来て、このお店、見かけた時は、是非是非買ってみてください。

新宿駅京王線改札付近・八王子駅・立川駅・国立駅・吉祥寺駅・川崎駅などで売られてます。神奈川の海老名駅にも店舗があるそうですよ。

ちなみに、栗餡も食べてみたけど、美味しかったです!

意外に甘さひかえめで、やっぱり食べやすかった。栗きんとんより甘いと思ってたけど、そんなこと全然なく。金の最中を食べてるみたいで、これはすごい、と思えました。

多摩地域から引っ越した今でも、新宿に寄ると買ってしまいます!

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