ネガティブ感情があっても引き寄せは叶う。自分に許可する。

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MACOさんの『ネガティブがあっても引き寄せは叶う』を読んでから、前回の記事の続きです。

自分の内側から欲しいものは創造される

引き寄せは外から自分と似た波動のものを引っ張ってくる、と思いがちですが、そうではないんですね。

自分の内側から創造するんです。外にすでにあるものを引っ張ってくるのではなく、自分の内側で思ったものを創造して、生み出しているというふうにイメージするといいんです。

外にすでにあるものって数に限りがありそうとか、理想のものなんて存在しないとか、希少とか、そういう考えに陥りがちで、自分が欲しいと思う際、本当にそれに見合うのだろうかと気持ちが引っ込みそうになりそうですが、違うんです。自分で創造できるから、数にも限りがないし、理想のものだって自分で現実に生み出せるんです。

心から欲しいと願ったものは、自分の内側からどんどん生み出せる。

そう考えると、心のどこかで感じてしまう不足感や、そんなもの存在しないかなんていう心のブレーキが解かれて、自由に心地よく引き寄せに取り組めると思います。

ネガティブな感情をゼロにしなくていい。

引き寄せは良い気分であれば良いことを引き寄せると言われていますが、毎日過ごしている中でずっと良い気分でいられることなんてありません。

夜寝る時に良い気分で寝たからって、嫌な夢を見ることもあります。起きた時にはどこかで嫌な気分を感じてしまいます。たかが悪い夢を見ただけでその日一日悪い出来事を引き寄せてしまうのか、ってそんなことはありません。

ぼくの場合、通勤時の満員電車とか、混雑した場所に行くと、気分が憂鬱になります。学生とかの騒がしい会話を聞くだけでも嫌な気分にさせられることもあります。うつ病だと神経も過敏になってちょっとしたことで心が乱されたりします。

些細なことでネガティブな感情になってしまいます。

良い気分にならなければいけない、という義務感みたいなものを持っていると、ネガティブがネガティブな感情を誘発させて負のスパイラルに陥ります。

でも、ネガティブがあってもいいんだ、と自分を許す気持ちを持てて、ネガティブとうまく付き合えるようになってくると、ネガティブな引き寄せを怖れなくて済むようになります。怖れないとネガティブの割合は少なくなっていきます。

ネガティブな自分も許せるようになって、自己肯定がどんどんできるようになってくると、引き寄せがうまくいくようになります。

手に入れたい現実を決める

これを引き寄せたい、と決めて、あとは宇宙の采配にお任せします。いわゆる放っておくのです。

そして、引き寄せたいと決めてからそれが実際に叶うまでに色々なプロセスが起こります。

ここで良い気分を継続させることが重要というのですが、当然その間に不安とかマイナス感情とかも湧いてきます。

でも、一度決めると意識はどこかで願望達成へと向いています。

ネガティブが起きてもいいから、それはそれで仕方ないと思って、それでも自分の心ができるだけワクワクすること、良い気分になること、やりたいことをやっていくのです。ほんの小さなことでも。

そうするとチャンスがやってきます。

あとは引き寄せられたものを受け取るか受け取らないかです。

決めたことが叶いそうなチャンスが来た時、自分はこれを受け取る価値があるのかなという不安に負けずに、しっかり受け取ることができればいいのです。

不安はチャンス。「欲しいものを欲しいだけ受け取ります!」と自分に宣言するのです。

受け取ったら申し訳ないという感情が出てくることもあるかと思います。確かに、ぼくも大きなお金が得られると決まった時、受け取るのが少し怖いなと思いました。

でも、受け取りました。最初に欲しいって決めて行動したからです。

自分にはそれだけの価値がある、と自分にしっかり言い聞かせました。受け取っても全然十分すぎるくらいの器が自分にはある、と自分を信じるのです。

そうすると、実際に手に入れても、「あれ、意外と『それがあること』にしっくりくるものだな」と思えます。不安はすんなり消えていきます。そして喜びと安堵感に包まれます。

受け取り許可をできるか否か、ここも重要なポイントだそうです。

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