今年の祈祷は神田明神で

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一月ももうすぐ終わりますが、正月三が日にはちゃんと近場の神社に初詣に行きました。また、神田明神には祈祷を受けに行ってきました。

よく引き寄せ関係の書籍では、月の初めに地元の神社に参拝するのがいいと言われていますよね。それも、お願い事をするのではなく、日々の感謝をお伝えしにいく、という。

ポイントは地元の神社。そして、月の初め、一日の朝方ですね。

近場の神社で引いたおみくじは大吉でした!

一昨年までは、初詣といえば家族で地元神奈川で落ち合って寒川神社という大きな神社に祈祷を受けに行くことが恒例だったんですが、近年父親との確執が大きくなってしまい、ぼくは地元には帰らず、去年は府中駅にある大國魂神社に独りで、そして今年は神田明神に独りで祈祷を受けに行ってきました。

大國魂神社は武蔵国の総社で、多摩にあるので、やっぱり参拝・祈祷を受ける人も多摩地域に住んでいる人が多いんですね。二十三区内から祈祷を受けに来ている人は少なかったです。

ぼくも十年くらい前には一年半ほど調布市内に住んでいたので、大國魂神社には時々参拝はしていました。初詣も一度したことがあります。そういうこともあって去年は大國魂神社で祈祷を受けてみたんですね。

↑2018年の大國魂神社の祈祷でもらった干支絵馬サブレ。サブレというのに驚きました。ちなみに、寒川神社は落雁でした。

今年の祈祷は神田明神

今年はもっと近いところで、ということで神田明神です。

神田明神は江戸総鎮守と呼ばれている神社なので、ぼくの住んでる地域も当てはまるので、祈祷を受けるならここが一番いいのではないかと思いました。

ちなみに秋葉原駅から徒歩7分くらいですかね。御茶ノ水駅からだと徒歩5分くらい。

また神田明神は商売繁盛の神様を奉っていることもあり、企業がよく参拝しに来ることでも有名ですよね。なので企業名で祈祷を受けに来ていたのも印象的でした。

また、ラブライブの舞台・聖地でもありますね。

ただ、初穂料はちょっと高いんですよね。個人でも最低で一万円します。

※寒川神社や大國魂神社は5000円前後だったような。

それでも、それぐらい出してもここで祈祷を受けられるのなら、と思いました。

ほぼ祈祷受付開始時間の九時くらいと早めに行けたこともあってか、待ち時間はほとんどなく、すぐに祈祷の順番が回ってきました。

今まで受けてきたところは一時間以上待つことが当たり前だったので、気持ちよかったです。

神田明神は祈祷ではなく普通に参拝しようとするとやっぱり相当並びます。そういう点で祈祷を受けるというのは楽ですね。

人の列から外れて昇殿参拝受付に行き、祈祷申込書に記入します。

長時間並ぶのが苦手な人は祈祷を受けるのをお勧めします。お金はかかりますが、祈願内容も二つ選べますし。お札やお守りももらえます。

祈祷の流れの中に、お神酒を飲むところがあるのも神田明神ならではと思いました。寒川神社でも大國魂神社でも、お神酒をその場で飲むということはなかったです。もらいましたけどね。

料金は高めでも、祈祷を受けると清々しい、良い心持ちになれました。

いただいた撤下品の中には、お札やお守りのほかに、神酒と海苔が入っていました。神田明神は海苔なんですね(ちなみに、もう全部食べました。パリパリの美味しい海苔でした。一人で食べるには結構な量が入っていました。みそ汁に入れて食べました)。

はい、ということで、一年の始まりとして最高な体験をできたと思います。


神田明神の鳥居の前には有名な甘酒屋さんがあります。

天野屋。甘酒屋の老舗です。

お参りの帰りに甘酒を。ということでここに立ち寄って甘酒を飲む人が多いらしいです。

正月の期間は休みなのか、空いていませんでした。

でも、別の日に行きました。

熱い甘酒と冷たい甘酒があります。冷たい甘酒はグラスに入って出てきます。熱い甘酒はちびちび飲むことになりますが、グラスに入った冷たい甘酒も美味しそうでしたね。ぐびぐび飲むのも気持ちよさそうでした。

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