ドラゴンクエスト『ダイの大冒険』文庫本を全巻揃えた!

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去年、久しぶりに漫画を全巻買い揃えました!

『ダイの大冒険(文庫本版)』全22巻。

週刊少年ジャンプで連載されていた当時、途中までは単行本買って読んでいたものの、武器職人のロン・ベルクが出たあたりで止まってたんですね。

だから、途中までしかストーリーは知りませんでした。

いつか全巻買い揃えて、ストーリーを最期まで読みたい、という思いがありました。

そこで、去年、一冊・二冊ずつコツコツと買っていって、ついに22巻まで揃えて読み終えたのです。

探すのも結構大変でした。文庫版漫画自体を取り扱っていない本屋さんも多かったですし。本屋さん自体が街に少なくなっていたりしたので。でも、意外に小さな本屋さんで取り扱っていることもあったりして、そういう時はよっしゃっていう感じで二冊買ったりしてましたね。

古本屋さんを当たっても、状態が悪いものはやっぱり避けたかったし、なるべく新品でという思いもありましたし。

ずいぶん年が経ってから、ようやく続きが読めたし、ようやく終わりまで読めた! こういうストーリー展開になっていくんだなぁ、と夢中になって読むことができました。

やっぱり面白かったです、『ダイの大冒険』は。

特に応援したくなっちゃうのが、魔法使いのポップなんですよね。この作品はある意味、ポップの成長物語みたいにも感じられますし。

あと、最初は『デルパ・イルイル』という読み切りから始まったんだなぁ、とか思い出しましたし。文庫本にも、ちゃんと番外編も入っています。

全巻揃えた漫画は、あの大ヒットとなった恋愛漫画『藍より青し』以来です。

※『藍より青し』もすごい好きな漫画でした。新刊が出たらすぐに買ってた気がします。

『ダイの大冒険』といえばアニメでもやってましたし(アニメは父親のバランとの対決あたりで終わってたような気がしてますが。あの頃は塾に通っていたので、あんまり観れなかったんですよね)。

また読んでいると、ドラゴンクエストの戦闘BGMが脳内で再生されたりするんですよね。特にドラゴンクエストⅢの。

これを読めたおかげで、去年の12月初旬に開催されたドラゴンクエストコンサートにも行ってみようという気持ちが湧きましたし。ある意味、引き寄せをしたってことなんですかね。

そういえば、年末にアニメ版のダイの声を担当された藤田淑子さんが亡くなられてしまいました。今でもダイの声が思い出せます。

ラストはなんだか続きを予感させるような終わり方でした。また続きが描かれることがあるのか。ちょっと期待したくなりますね。

ちょうど2019年2月14日発売の「週刊少年ジャンプ」創刊50周年記念作品 PS4『JUMP FORCEジャンプ フォース)』の中にもダイが登場しているんですね。良いタイミングだ。

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