ザ・シークレットが日本で話題になったのは2007年ごろ

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日本人が書いた引き寄せ本関連は何冊か持ってたんですけど、その引き寄せブームの元とも言える世界的ヒットになった『ザ・シークレット』を買って読んだのは、結構後になってからでした。去年の夏ぐらいに買ったような。

まあ、本はすごい分厚いし、読むのにも時間かかるし、理解しづらい部分もかなりあったりしたので、この内容で世界的ヒットになったのか、と少し不思議にはなりました。

本が分かりづらかったので、TSUTAYAのレンタルで『ザ・シークレット』のDVDもレンタルで観てみました。

映像があると、より内容が分かりやすく頭に入ってきたというか。説得力が違いました。構成が良かったというか、作りが面白かったんですね。

この作品には色々と問題・批判もあったみたいですが。さすがにこんなことは起きないだろうということも結構ある内容ですが、自己肯定するための本としてはそれなりに役に立つ部分もあったりします。

でも、読んでも分かりづらいことが多いので、今更になって買って読むのはおすすめはできません。

こういう本がヒットしたのかぁ、と知るのも一つの勉強にはなりますが。

最近の引き寄せ関連本を読んだ方が分かりやすいですし、引き寄せの法則だけでなく人生を豊かにするヒントが得られます。

2007~2008年、その頃のぼくは

『ザ・シークレット』が日本で話題になったのが、2007年あたりからというけれど、その当時、ぼくは引き寄せについてはまったく知りませんでした。

会社帰り、本屋には結構行ってたんですが。話題の本としてよく目にしていたのは、株とかFX関連の本でした。あとは絵本コーナーとかによく立ち寄ってたかな。

とにかくあの頃って株やFXで何億も儲けた人が続出したんですよね(最近のBitcoinブームに似ていますね)。

そういえば、初めてぼくがFXをやってみたのは、正社員の会社を退職して無職の期間。その時は本当にFXのやり方が分からなくて一か月ももたずに大損しました。

といっても、入金したのは10万円(それでも当時の自分にはかなりの大金)。あの当時はまだどの国内FX業者もレバレッジが100倍とかにできた時代でしたね。なので損が膨らんでいくのも早かったです。

こういうのでお金が簡単に増える減るという感覚もすごく怖かったのを覚えています。この頃はまだお金を稼ぐのは心身ともに無理をしないと頑張らないと得てはいけないという考えを持っていたんですよね。お金というものにもネガティブなイメージを持っていたと思います。

結局、10万円があっという間に4万円になってしまったのでやめました(ちょうどリーマンショックにあたった時期だったので大暴落したんですよね)。

とにかく当時はFXのやり方がほとんど分からずにやってました。損切りとか、両建てとかも分からず。一応こうすれば勝てるみたいな本とか買って読みましたが、ちんぷんかんぷんでした。

でも、その時のがよい勉強になったのか、再び2016年あたりにまたFXを始めてみた時にやり方が分かるようになってました。

というより、かなり少額からできるFX業者『SBI FX トレード』を選んだので、負けても大きく損することがなくなったんですね。当然得られるものも微々たるものになりましたけど。少額なので取引を行うのが全然怖くなくて、それでどんどんやり方も分かってきたように思います。

儲けがとにかく少ないので(損する時もあるので)副収入としては全然期待できませんけど。やっぱりちゃんとFXで稼ごうとするなら、元手がかなり必要になりますし、損切りも上手くならないといけません。メンタルも強くないと上手く稼げません。あとは利益確定のタイミングの見極めも必要ですね。

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