靴の補修は自分で簡単にできる

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ぼくはよく歩く。車を持っていないので、その分よく歩く。

東京に住んでいると、たとえば有楽町駅から東京駅なんて短い距離だし、神田駅から秋葉原駅なんていう距離も短いので、短い駅区間は歩いてしまうことが多い(それで電車代が下がるのならよりプラスな気持ちで歩くことができる)。東京駅から一気に秋葉原駅まで歩いてしまうなんてこともある。

また、京浜東北線が昼間は快速になって止まらない駅も出てくるから、京浜東北線快速が止まる駅まで歩くということもある。

去年、派遣で新しい職場で働いた時も、駅から会社まで片道15分。昼ご飯を食べに行く時も10分ほど歩き、往復20分。自宅から最寄り駅までも15分。毎日1時間30分くらい歩いて会社勤めをしていた。

旅行の時なんかも観光地までバスを使う距離を歩いて行ってしまうこともある(地方はバスの方数が少ないし、歩いた方が早く着くという場合も多い)。

でも、実はかなり疲れる。かなり無理して歩いてしまう時もある。

歩くことは良いことなのだけれど、歩き過ぎは体に良くない。適度に歩くことが健康にいいと言われている。

歩き過ぎでダメージを受けるのは靴と靴下も

歩き過ぎは体に負担が大きい。それに問題は靴にも出てくる。靴が壊れやすいのだ。それに靴下のかかとにもダメージがいき、穴が空きやすくなる。

つま先部分やかかとのすり減り補修アイテムは結構ホームセンターや靴屋に売られている。つま先やかかとのすり減りに悩む人は多いのだなと思う。

しかし、それができない部分が壊れると、やっぱり新しいのを買い替えることになるんだろうけれど、新しい靴を探しに靴屋さんに行ってみても、これがなかなか予算と自分の好みに合った靴が見つからない。

良さそうと思っても、かなり高かったり。履く時に足が入りづらそうだったり、くるぶしにあたって痛い思いをしたり。実際に歩いてみると足が少し浮いてしまったり。とにかく初めて履く靴は意外なところでトラブルが起きたりする。

適度な値段で、かつ自分のセンスに合った靴を探すのって難しい。

店舗で見つからないのなら、オンラインショップで買うのも一つの手。健康に良い靴選びをするのもいい。


壊れた靴がお気に入りのものだった場合は自分で直してみたい。

そういえば、靴の修理屋さんとかも駅近辺の商店街などで見かけることがある。代表的なのは、靴やバッグの修理店『ミスターミニット』など。

靴の修理というのは実はかなり需要があるのだなぁ、と思った。

頼むのもいいんだけど、自分の手でちゃちゃっと直したいっていう人も多いっぽい。

かかとの外側はもちろんのこと、ちゃんと内側のかかと補修製品もある。

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難点は、お店(ホームセンターなど)ではかかとの内側補修製品というのはあまり見かけないこと。革靴用の補修製品は色々と売られてるけど、カジュアル系の補修製品はなかなか見かけない。

なので、そこはオンラインショップを利用するしかない。

実際に、靴のかかとの内側の補修を自分でしてみたけれど、予想以上にしっかりかかと部分をガードしてくれる。

皮・布製品用のボンドと、皮を用いて(皮をある程度の大きさに切って)補修したけど、本当に簡単だった。

皮の滑らかな部分が靴下のかかと部分を覆って、摩擦が起きにくく、長く歩いていても靴にも靴下にもほとんどダメージがない。

補修した皮が取れるようなこともない。皮・布用のボンドを使うと、本当にしっかりと付いてくれる。

靴修理店に頼むのもいいのかもしれないけれど、自分で物を修理できると安く済むし、かつ短時間で済むのでおすすめ。

靴の内側のかかとなんて補修しても目立たないし。これでまたお気に入りの靴が履けるんだってなる。

そして、靴下にもダメージがなくなる。これもやはり重要なポイント。靴下に穴が空いていると恥ずかしい思いをするからね。

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