オーケストラコンサートを引き寄せた

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去年、銀河鉄道999のアニメをレンタルで見たり、目黒の映画館で劇場版に作品を絶妙なタイミングで観られたり、更には10月末にはシンフォニックオーケストラにまで行けたのだけれど、それをきっかけに(オーケストラのチラシにはさまれていたもので)行けたオーケストラコンサートがあった。

それがドラゴンクエストⅤのオーケストラコンサート

12/9(日)に東府中駅の府中の森芸術劇場どりーむホールで開催された『ドラゴンクエストコンサート 交響組曲ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁』。新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏。指揮は梅田俊明。

これも引き寄せで人生を好転させる何かの縁になるかなと思い、自宅から少し遠かったけれど、行ってみたのだ。

料金もS席でも5000円と、銀河鉄道999のコンサートよりも安く、良い席をとれた。ちなみにA席は4000円。そんなに変わりはないか。

まあ、自分でお金を出していったので、引き寄せの法則がうまく働いて行った、というわけではないのだけれど。こういうコンサートが催されるんだと知れたのは、ある意味引き寄せだったのかな、と。

東府中は京王線の駅で。各停しか停まらない駅なので、あまり栄えていなく、普段はかなり閑静な場所。ぼくが昔、正社員として働いていた頃、調布に住んでいたことがあるので、府中市近辺の街の雰囲気にもある程度知っていて、懐かしかった。

そういうところにある施設なのでホールも小さめかなとか、聴きに来る人もそんなに多くはないのかな、と思っていたけれど、いやいや実際行ってみるとしっかりした劇場で広いし、ホールも三つあり、演奏が行われた『どりーむホール』には二階席もある。人もたくさん来ていた。駅を降りた人のほとんどがその会場に向かっていたと思う。

多分、オーケストラコンサートに普段はなかなか触れないような人でも、ちょっと興味をもって来てみました、という人も多かったと思う。ゲーム音楽だし、オーケストラ初心者にも馴染みやすいのかなと。さすがにサントリーホールほど大きくはないけれど、とにかく会場内は人でいっぱいだった。こういうのをきっかけに他のオーケストラも聴きに行けるようになったり。オーケストラの会場の雰囲気を味わうのにも良いと思う。

ドラゴンクエストⅤはスーファミ版もプレイしていたけれど、特にやりこんだのはPS2版の方。よくプレイしたから、コンサートで聴いていると、どの音楽も懐かしかった。

聴いていると眠くなってきてしまったりしたけれど、戦闘の音楽とかは勢いがあって、意識が覚醒して聴き入ってしまった。

良い席を取ったものの、別段ステージの様子をじっくり観るというものではなく、音楽を聴くのに集中するので(たまに眠くなって目を閉じるので)、前の方の席でなくてもいいのだなと思った。前列の席とか真ん中の席の方が音がよく聴こえる、なんていうこだわりも特に持っていないので、なんとなくコンサートに触れてみたいな、と思ったら、後列とか端の席でも全然いいのだと思う。

サントリーホールでは二階席の後列の方で聴いたけれど、音はホール全体に響くのでそれほど大きな違いはないかなと思った。本当にこだわりのある人ならば(ステージの演奏している様子を観たいとかならば)、良い席を取ればいいと思うけど。

ちなみに、休憩所のドリンク売り場では、やはりワインなどアルコール類も売っていた。さすがオーケストラコンサートを行う会場はそういう部分もお洒落だと思った。

アンコールでは、『この道わが旅』『そして伝説へ』も演奏してくれた!

『そして伝説へ』はドラクエⅢのエンディング曲。ぼくはドラクエシリーズの中ではⅢを一番よくやったので本当に嬉しかった。『この道わが旅』はドラクエⅡのエンディングテーマだけど、ぼくはドラクエⅡはプレイしたことがなかったので、アニメ『ダイの大冒険』のエンディングソングとしてのイメージが強かった。

アンコールでやってくれるのは本当に嬉しい曲。

アンコールで湧くのはライブもオーケストラも同じなのだなぁ、と思った。

気軽にコンサートに行ってみるのもいいと思えた。堅苦しいものではないと感じられたし、また聴きたいコンサートがあったら行ってみたいと思えた。

チケットぴあ

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