引き寄せを成功させるため執着をなくす方法。

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前回の記事で書いた『9日間“プラスのこと”だけ考えると、人生が変わる』には、心の「ウィークポイント」を克服する、という章があるのだけど、その中で『依存と闘う・依存症を克服する』について書いてあるのだが、この依存症の克服についてはアメリカらしいなぁと感じる部分だと思う。

でも、この『依存』の部分を『執着』に置き換えると、かなり納得できる内容だと感じることができると思う。

引き寄せの法則を成功させるためには、執着をなくしていくことが大事

引き寄せの法則を実践する上で、やっぱり一番つまづく・なかなか理解できない部分が、
『執着』というもの。

喜び・お金・愛・健康・自由などを求めているのに、執着するとまったく逆の「得られない」という方向へ行ってしまう。必死に執着を手放そうとしても、引き寄せの成功から離れていく。

執着があると、願いが叶わないってあるし、執着を手放そうと意識すればするほど執着してしまうという負のスパイラルに陥ることがある。

そもそも執着とは何なのだろうか、と考えてしまうからだ。願いを叶えたいと思うこと自体が執着になるのではないかと思うこともある。執着があると願いが叶わない、でも、願いを叶えたい。願いを叶えるためには毎日のイメージングが必要とも言われているし、それって執着とどう違うのか。

引き寄せで最も効果が強いといわれているイメージングだって、ある意味執着という感情がないとできないんだよね。毎日繰り返しイメージングすることだってそもそも執着からきている行動だし。

とすると、どうすればいいんだ。執着の手放し方がどんどん分からなくなる。

恋愛・結婚においても、一度願いを宇宙にオーダーして、それから諦めたらうまくいく、っていうふうに書いてある本もあるけど、諦めたら、それこそダメなんだと思う。諦めたら、本当に諦めた・宇宙への願いを取り下げた状態になってしまう。

逆に、障害に何度かぶち当たったけど、それでもとにかく諦めずに、その願いに向かって行動したら、大きな願いが叶った! っていう経験を自分がしたので、やっぱり諦めるということは絶対にダメなんだと思う。

執着を手放す=諦める・興味を失う、ではないのだ。

『その願いをいったん手放す・忘れる』というのはなんか分かる。それは諦めや興味を失うこととは違うから。やれることを全部やって、あとは結果を待つだけ。それが手放す・忘れるという状態。

例を挙げると、受験。勉強して、試験を受けたら、あとは結果を待つだけ。結果が出る間は自分で何をしたって無駄だから。受験って結果が出るまでが結構長いからね。
そこがタイムラグともかぶるところなんだろう。

だから、無理して執着を意識してそれを手放そうと思わなくていいのだ。執着を手放さなくてもいい・執着と闘わなくていい、そこに無駄なエネルギーを使わなくていい。そう思えるようになると比較的簡単に執着から抜け出すことができるようになる。

執着はあってもいいんだと思えるようになろう。

「今が幸せ」というイメージを思い描く。

自分が幸せである状態を思い描くことが最も重要。自分は幸せな人間であると思うこと。するとあなたの本質である幸福と同調し、調和する。

執着している気持ちにも愛を感じること。執着してもいい、執着していることにも感謝すること。そうすることで自分の内から愛があふれてくる。執着をも愛することができれば自分を愛することができる。

自分に対する愛を大きくしていけば、心のバランスが回復する。

執着はあってもいいのだ。ポジティブな行動に向かう力を発揮してくれる執着なら。

執着はあってもいいんだぁ! っていう楽な気持ち・解放された気持ちでいよう。

誰にも邪魔されない特別なスペースを持つ。

心の中に一つの特別な場所を作ること。

そこは、あなたと、神もしくは宇宙とがつながれるスペース。

※日本人は神と言っても宗教心が強くないので、馴染みの深い神社の神様とかをイメージしてみよう。

この特別な場所に『私は知っている』という言葉を掲げよう。この言葉は、あなたと神・宇宙とが見えない糸でしっかりと結ばれていることを示す。

『神様・宇宙とつながる方法を、私は知っている』

そのスペースでは、清らかで幸せな、どんな執着からも解き放たれた自分がいる。

この揺るぎのない場所から、神・宇宙に導きを求めよう。

喜びに満ちた幸せなエネルギーが、宇宙(そら)からまっすぐ自分の心に流れるているように感じよう。

自分を完全に許し、バランスが再び戻って、神・宇宙の愛に包まれている自分をイメージしよう。

あなたはそこで引き寄せに必要な宇宙からのヒント・ひらめきを受け取ることができる。

そして本当に望んでいるものを手に入れる道を進むことができる。

これも一種の瞑想なのだろう。宇宙とつながって、そのエネルギーが自分に流れていることを感じるのが大切ということだ。

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