『銀河鉄道999』を引き寄せ

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あけましておめでとうございます。新年最初の記事です。
元日には朝から早速初詣に行って、住んでいる場所の二か所の神社にお参りしてきました。引いたおみくじでは大吉が出ました。今年は願いがどんどん実現する年になりそうな予感がします。

映画館で劇場版『銀河鉄道999』を

さて、前回、2018年の初夏には敦賀旅行に行ったという記事を書きましたが、その敦賀駅周辺で『銀河鉄道999』のモニュメントを見ました。

それを機に、TSUTAYAでアニメ版の『銀河鉄道999』をレンタルして全巻観てみようと思い立ちました。

小さい頃、再放送をなんとなく観た覚えがあったり(再放送といっても、オープニングの部分しか覚えてなく)、小学生の頃の遠足のバスの中でビデオを流してくれたのを観たことがあったような、そんなことを思い出したり。

記憶の中では、主題歌がアニメ版と映画版、ごっちゃになっていましたし、内容についてはそれこそほとんど知らなかったのです。

それで、ちゃんと観たいと思い、7月8月9月に、レンタルで全19巻、コツコツと借りて観ていったのです。

一巻に6話入っていたので、19巻で100話以上。結構見ていくのが大変でしたが、メーテルの謎を追っていくのが楽しみでどんどん観ていけました。観ていく度に、メーテルの魅力・やさしさに惹かれていきました。あれはメーテルに憧れる人がたくさん出るはずだ、と。

ただ、オープニングが後期てっきりゴダイゴが歌うもの(あの有名な歌)に変わるものとばかり思っていましたが、最初から最後まで同じささきいさおさんの(やや暗めな)オープニングで通すことにちょっと驚いたり。それに途中で鉄郎が成長して容姿が変わり格好良くなるものだと思ってましたが、あれもアニメ版と映画版がごっちゃになってましたね。

そして、観ている途中のことです。目黒駅にある目黒シネマで9月の中旬に銀河鉄道999の映画版二作品を二本立てでやるということを知ったのです。なんというタイミング! これは絶対劇場に観に行こうと。

実は目黒シネマ。ちょうど夏休みの期間、懐かしの映画祭り二本立て上映というのをやっていて、8月の終わりには『AKIRA』と『幻魔大戦』の二本立てを観に行っていました。その時にもらったチラシに『銀河鉄道999』の映画版も9月中旬(の一週間のみ)にやるということを知ったのです。

観に行く頃には、いよいよレンタルDVDも最後の19巻を残すだけとなっていました(他の人も借りていて、19巻が借りられない状態でした)。

こうなったらテレビアニメ版の最終巻は観ずに、劇場で劇場版二作品を観ようと決心しました。

アニメ版最終話を観てなくて、メーテルの謎も知らない状態だったので、劇場版は本当に新鮮な気分で観れました。本当にメーテルの謎を知るのが楽しみでしょうがなかったのです。

で、『銀河鉄道999』『さよなら銀河鉄道999』を立て続けに観て、衝撃というか、驚きも受けつつ、感動しました。映像も美しかったです。鉄郎も格好良くなっていたし、メーテルもアニメ版よりさらに美しくなっていて、この美しさでメーテルの謎を知れたのは感動モノでした。

※ 鉄郎のビジュアルが格好良くなったのは、アニメを視聴していた年齢層が思っていたよりも高く、それに合わせて十代半ばくらいに成長させたものにしたんだそうです。

ラストバトルも迫力がありました。キャプテンハーロックやクイーンエメラルダスが活躍して、まさかスペースバトルものになっているとは思いもしませんでした。

そして、ラスト、鉄郎が『メーテルゥーーーー!』と涙交じりで叫ぶのも印象的でしたね。

間に休憩挟んで4時間以上の上映時間でしたけど、疲れた気持ちには全然なりませんでしたし。

レンタルをちょうど観ている時に映画版も劇場で観れるなんて、なんて最高のタイミングなんだ、と。

そう、まさにこの時、引き寄せの法則が働いていたのです。

『松本零士生誕80周年記念 アニメ版40周年記念 銀河鉄道999 シンフォニック・コンサート』

そしてそして、10月の30日に、銀河鉄道999のシンフォニック・コンサートが行われるという情報もYahooのトップ画面の広告部分で知りました。

ここでもまた引き寄せの法則が働いたのです。

これは絶対行くべきだと、チケットを取りました。オーケストラコンサートになんて人生で一度も行ったことがなかったんですが。

会場はメトロ南北線の六本木一丁目駅から徒歩で行けるサントリーホール。ちなみに、六本木一丁目駅はある時期、仕事で通っていた頃に利用していた駅でした。

サントリーホールは東京初のクラシック音楽コンサート専用のホール。音の響きが世界でも屈指の、最高のホールといえます。

東京フィルハーモニー交響楽団の生演奏はすごかったです。指揮は矢澤定明さん、ソプラノで田中彩子さん、ナレーションでは中川晃教さんも出演されました。

音の波というか。そういうのが届くのが感じられましたし。聴いていると、劇場で観た映像が蘇ってきたりして、涙が滲んだり。あと、時間が流れていくのが本当に早かったです。

演奏中の音を覗いて、静かな空間なので、かなり緊張もしましたが、こういう場に足を運べたのも良い経験になりました。聴きに来ている人の年齢層も幅広かったですし(若い女性も結構来てましたよ。本当に色んな世代のファンがいるんだな、と)、服装とかもそんなに堅苦しくなく、意外とオーケストラコンサートって気軽に観に行けるものなんだなと思えました。

ただ、休憩場所にはドリンクコーナーがあってワインやビール、ウイスキーなどのアルコール類も提供していたり、さすが優雅な雰囲気が漂ってました。そういうところはさすがライブ会場とかとは違うなぁ、と思いました。

それにしても、オーケストラコンサートまで一人で行けるなんて、対人恐怖症やうつ病などでひどく悩んでいたあの頃の自分ではちょっと考えられない進歩でした。最近は本当に色々と良い経験をしています。

そいえば、今年の春あたりには舞台もあるそうですよ。舞台『銀河鉄道999 さよならメーテル〜僕の永遠』であのラブライブ!サンシャイン!!のAqoursメンバー・伊波杏樹さんがメーテル役をやるんだとか。興味がありますね。行けたら行きたい。

以上、2018年は『銀河鉄道999』を引き寄せた、の記事でした。

そして、今年一年も良い年にしていきます! 引き寄せの法則で願いを実現させていきます!

チケットぴあ

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