今年の思い出といえば新幹線に乗って福井の敦賀に旅行に行けたこと

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久々の新幹線旅行

今年ももう今日で大晦日。ということで、今年の思い出を一つ振り返ってみようかな、と思います。

今年は初夏に、久々に新幹線に乗って泊りの旅行に行けた年でした。

目的地は福井県の敦賀。以前、新幹線を利用して旅行したのは、2011年の山形観光までさかのぼります(その時は蔵王とか米沢とかを観光)。

7年ぶり。あまりに久しぶりに新幹線に乗るということで、緊張しながら東京駅の休憩スペースで出発時刻を待ちました。

新幹線『ひかり』に乗ると、社内でタブレットPCで執筆活動をしました。今年、NECの2in1のタブレットPCを購入していて、初めて外出先で(しかも電車内で)そのタブレットPCで執筆してみたのです。外出先でノートPCを使うのは初めてだったんですが、結構スムーズにアイディアが湧いてきてゆったり贅沢気分で執筆できました。この時に執筆したおかげで停滞していた作品もついに完成させられました。

 NECの2in1ノートパソコンのLAVIE Hybrid ZEROは、世界最軽量で(約831g)、カバンに入れて持ち歩くことも苦になりません。13.3型ワイド液晶なのに、指先で挟んだだけでも持ち上げられる軽さ。なので旅行にも楽々持っていけます。タッチパネル式で、タブレットモードとしても使えるし、普通のノートパソコンの形としても使えます。キーボードを使いたい自分としてはこの軽さのノートパソコンは最高です。ノートパソコンを外で使いたい人には本当にオススメ。Wifi機能内蔵されているので、フリーwifiが使える場所ではより便利に使えます。

さて、敦賀に行きたいと思っていたのは、もうずいぶん前からです。五年くらい前からかな。とある会社(一か月の短期)で働いていたころ、業務でグーグルマップ検索をしていたのですが、暇な時に敦賀周辺も見てみたのです。

幕末時代、水戸天狗党の烈士たちが筑波山で決起して、それから京に向けて行進を続け、壮絶な最期を遂げた場所が敦賀の来迎寺でした。

去年(2017)のGWには(鈍行に乗って)水戸に行き、回天神社や烈士たちの墓も観てきましたし。今年からお金にも余裕が持てるようになったし、今度は敦賀だということで、いよいよ新幹線で行こうと思ったわけなのです。

東海道新幹線で米原駅まで行き、そこから敦賀行きの特急しらさぎへ。琵琶湖を間近に感じながらの田園風景を楽しみました。

午前中の内に敦賀駅に到着。北陸に来たのは初めてでしたし、新幹線を使ったとはいえ、こんな長い時間かけての旅は京都に(夜行バスで)行った時以来。

駅前には、『銀河鉄道999』のモニュメントがいくつもありました。『宇宙戦艦ヤマト』のモニュメントもあります。

何故敦賀駅のアーケード道路脇にモニュメントがあるのか。

松本零士先生は敦賀出身ではないのですが、敦賀が日本でも有数の鉄道と港の町ということで、そのイメージに合う『銀河鉄道999』や『宇宙戦艦ヤマト』のモニュメントが中心商店街のシンボルロードにできたとのことです。

※ここでモニュメントを見たことで、『銀河鉄道999』に興味を持ち、TSUTAYAでテレビアニメ版『銀河鉄道999』のDVDを少しずつ借りて9月までに全巻観ることに。

今回泊まるホテルは、ルートインホテルじゃらんネットで予約しました。ホテルの情報やその地の観光名所の情報とかが詳しく載っているのでよく利用します。

荷物をホテルに預けると、すぐにバスに乗って名所巡りへ。バスはどこに行っても一律200円で、観光客にもとても分かりやすいです。本数は一時間に一本とかだけど、名所をバスで巡りやすいと思いました。

けれど、駅周辺は閑散としていました。駅舎はすごい新しくて綺麗だったんですが。

今回の旅行で一番行きたかった場所は松原神社と来迎寺。

水戸天狗党の烈士たちが極寒の中、数日間、すし詰め状態で幽閉されたという鰊蔵。そのままの形で残されています。記念館とあるけど、中には入れません。水戸の回天神社にもこの鰊蔵の資料館があるけど、そっちの方には入れます。壮絶な幕末の歴史の資料館です。

武田耕雲斎の墓(+烈士数名の墓)もすぐ近くにあります。この場で何百人もが斬首されたということです(てっきり来迎寺の境内で斬首されたと思ってたけど)。

その来迎寺も近いです。このお墓から裏に回るので、徒歩三分くらい。

壮絶な歴史の跡だけど、厳かな雰囲気が漂ってて、それにちゃんと大切に扱われていて、静かに穏やかに悼む気持ちになれました。

さて、松原神社と来迎寺の参拝を終えると、お昼ご飯を近くの定食屋さんで食べ(焼き鳥丼)、ここから近い気比の松原へと徒歩で向かいました。

気比の松原は、三保の松原(静岡)、虹の松原(佐賀)とともに日本三大松原の1つに数えられます。

松原海岸という海水浴場もあり、すごく綺麗な砂浜でした。夏休みの休日とかだともっと混むんだろうな、と思いました。今回行った時は駅前とか商店街とか道路とかもそうだったけど、人が少なすぎました。暑かったし平日だったけれど、敦賀は人が少ないのが当たり前なのかな、と思いながら。

松原海水浴場を見た後は、徒歩で敦賀駅前のホテルへ。バスが一時間に一本だから、歩いた方が早かったのです。20分くらい歩いて、駅前に戻れたかな。

この日も34度くらいでかなり暑かった。汗だくになりながら歩いた。北陸って夏はこんなにも暑いんだなぁ、と思いながら。

途中、ショッピングモールでソフトクリームを食べ、ホテルに戻りました。観光地に来ても、ショッピングモール・スーパーマーケットはありがたいですね。ペットボトル飲料も安く買えますし。

そんなこんなで敦賀旅行一日目は終わり。ホテル内のレストランでラーメンも食べれたし、満足(本当は外でソースカツ丼を食べるつもりだったんですが、行った時間が遅くてお店が閉まってました)。ホテルでは温泉(人口)もあり、独りでのびのび入れました。

敦賀旅行の2日目。ホテルでの朝食、食べ過ぎてからのスタート。

普段の生活でもそうだけど、あんまり寝られませんでした。ベッドはすごく快適だったんですが、緊張してるとやっぱり明け方に起きてしまいました。朝食は食べ過ぎてしまうし(バイキング形式で取り過ぎてしまった)。

コミュニティバスの『ぐるっと敦賀周遊バス』に乗り、金ケ崎宮へ。

金ケ崎宮は『恋の宮』とも呼ばれ、難関突破や縁結びにご利益があるといわれてます。
春には『花換まつり』というのも行われるようです。ここに桜見物に訪れた男女が「花換えましょう」と声をかけあい、桜の小枝を交換することで思いを伝える。それが『花換え』で、「花換え」をしたカップルは将来幸せに恵まれるといわれています。まさに縁結びのパワースポット。

2日目はここと気比神宮に行くことを目的としていました。

まだ十時台なのにすでに30度越えの暑さでした。でも、境内に入ると木陰が多く、少し涼しくなります。

その名前の通り、金運にもご利益があるとか。

『恋の宮』のイメージキャラクター。福娘の香恋(かれん)ちゃん、というらしい。

お参りして、おみくじをひいたら、大吉でした! 願ったことへの最高の返答が書かれてありました!

けれど、境内には人が一人もいない。全体的に寂れた感じがしました。縁結びのかなりのパワースポットと聞いていただけに少し驚きでした。

でも、境内で感じられる空気感というものはすごく厳かで穏やかな気持ちになれました。

そんな良い神社だっただけに尚更寂れた感じが残念だったというか。蜘蛛の巣はあちこちすごかったし、雑草が伸び放題だったのも。夏という季節には敦賀にはなかなか人が訪れないものなのかな、と。まあ、すごく暑かったし、歩いて巡れる名所も多いので、真夏には向かない場所なのかも知れません。春や秋の景色を観てみたい、という気持ちになります。

敦賀駅周辺にも言えることだけど、もっと人が訪れてほしい、と思ってしまいますね。

そして、徒歩で気比神宮へ向かいます。金ケ崎宮から15分くらいで着いたかな。正午に近づいて更に気温が上がって、汗だらだらでした。10~15分くらい歩いて名所巡りするっていうのは、やっぱり夏には厳しいな、と。

気比神宮にどうにか到着。北陸道の総鎮守であり、日本三大鳥居の一つがある神社としても知られているそうです。鳥居、立派でした。ここの社殿では祈祷を受けている方がたくさんいましたね。食の神とも呼ばれている伊奢沙別命を主祭神としていて、開運、金運、対人運・勝負運といった多くのご利益がある強力なパワースポット。

神社を後にすると、敦賀(福井)名物『ソースカツ丼』をついに食べました。朝食たくさん食べてしまったので、サイズは小のにしました。本当は元祖ソースカツ丼の店であるヨーロッパ軒で食べてみたかったんですが、さすがに暑くて長く歩けなかったので、ショッピングモールのソースカツ丼屋さんで。

食事を済ませると、帰りの特急・新幹線に乗って東京へ。大阪方面・東京方面は行きより混んでいました。金曜ということもあってビジネスマンが多かったです。

でも、新幹線での旅行、楽しかったです! 福井の敦賀にも行けて良かった! 神社巡りもできて良かった!

これで敦賀も身近に感じられました。また行きたいと思えましたし、周辺で他にも観て廻りたい名所が沢山ありますね。

以上、今年最も思い出に残った初夏の敦賀旅行でした。

まとめ

とにかく今年一年は、今までなかなかできなかったことができた・買えなかったものが買えた一年だったと思います。

引き寄せの法則を知ったから、積極的に行動も起こせた、とも言えます。うつ病でネガティブなことばかり考えていましたが、今年は考えを改めて、自分の人生は実は豊かさで満たされているんだなぁ、と感じられた一年でした。


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