引き寄せの法則を実践している時に悪夢を見る意味

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悪夢を見る意味

引き寄せの法則を実践して、願いを断言法で言うアファメーションとか、潜在意識に呼びかけて願望達成に導くイメージングとかを日々していても、悪夢を見てしまうことがある。

悪夢と言っても、人それぞれどういう夢が悪夢なのか捉え方が違うとは思うけれど。

ぼくの場合、これまでの人生で嫌な思いをしたことが、別のシーン・シチュエーションに置き換わって悪夢となっていることが多い。

夢の中のシチュエーションの半分はこれまでの人生で経験したものゆえに(たとえばシーンが学校で学生時代に味わったコミュニケーションでの失敗とか、恫喝を受けたりだとか、仕事でのパワハラとか、あとトイレで苦労したこととか)、どこかでリアル感があり、寝起きも非常に不快なのだ。特に実生活でありえそうなコミュニケーション関係での嫌な夢というのは地味に心にダメージが大きい。

引き寄せで良いことを実践していたり、運気が上がるお守りを買ったり、自分に合ったパワーストーンブレスレットを購入したりしているのに、どうしてたびたび過去の嫌な思い出に通じる悪夢を見てしまうのか。これって引き寄せが失敗しているからなのか、疑問に思っていた。

眠っている間に成功すると言われているマーフィーの法則でも、寝起きがいい(起きてからひらめいたものが成功へのヒントとなる)と願いが達成しやすくなる、というようなことが書かれてある。

そこでインターネットで調べてみた。引き寄せの法則において、悪夢を見るというのはどういう意味があるのか。

悪夢を見ることは、ストレス、不安、恐怖からの解放!

夢には、自分の潜在意識の世界そのものが反映されている。顕在意識で今の生活に対してプラスの感情を抱いていても、潜在意識で現状にマイナスを感じていたら、夢には潜在意識の方が強く反映されてしまう。

現実の生活で感じる不安、ストレス、怯え、そうした抑圧感情を寝ている間に解放してくれるのが「悪夢」になっているということ。

起きている時は、顕在意識が怖いと思うことを潜在意識の中に押し込めてしまって、それに目を向けないようにしてしまっている。嫌なことがあっても時間が経てば忘れられるというけれど、それは顕在意識では忘れているのであって、潜在意識の中でその嫌なことはしっかり覚えているということ。「悪夢」はそれを心の奥から取り出して、解放させ、心を成長させようとする作用があるのだということ。

だから、夢の中では怖い・不快な思いをしてしまっても、起きた時に、嫌な夢を見た……と落ち込むのではなく、良かったと思うこと。そうすると気持ちがプラスに変わっていくのだそうだ。

 だから、『悪夢』を見たら「ありがとう!」と感謝するといい。

『悪夢』を見るということは、心が健全な証拠だから、「ありがとう」を言うのだそうだ。

引き寄せでプラスの行いをしている時に見る悪夢は、好転反応の証!

アファメーションやイメージングなどで自分を変えようとしているときは、まだ顕在意識に呼びかけている段階で、変わりたいというその思いが潜在意識に浸透しているとはなかなか自覚できない。でも、悪夢を見るということは、効果が表れてきていますよ、というメッセージなのだそうだ。

悪夢を見た直後というのは、不快な思いに苛まれるものなのだが、寝ている間、夢の中で過去の悪い思いが浄化されているので、『悪夢』を見てしまったことを冷静に受け入れて、不快な思いになっていることを自分に許し、日常の中で再びアフォメーションやイメージングを繰り返していって、自分の心を良い感情で満たしていけばいい。そうすれば良いことへ向かっている実感・達成感を感じることができるだろう、ということだ。

まあ、良い夢を見たからといってそれが現実になるわけでもないし、悪い夢を見たからといってそれが現実になるわけではないのだ。

まとめ

悪夢を見ることは、これからの自分がプラスへ向かう流れの一つで、心の浄化という見方をするといい。結局、そうしてプラスと捉えることができれば、心への作用は好転反応となり、引き寄せもプラスに働くようになる。

悪夢でも、人に追いかけられるとか死ぬ夢とかは、夢占い的にもかなりの吉夢だったりするのでね。



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