引き寄せの法則を知るきっかけになった本

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引き寄せを知るきっかけになった本

さて、いよいよ引き寄せ関係の記事を書きたいと思います。

2017年の春あたりまで引き寄せの法則というものを全く知らなかった自分。それ関連の書籍もどれ一つ知らなかった。『ザ・シークレット』が2007年あたりにブームになったと言われていたのも、全く知らなかった。

そんな自分が、ふと、最寄りの本屋に立ち寄ってみて、心理・精神・スピリチュアル系の本が並んでいる所を覗いてみた。

そこで目に入ってきたのが、

 一生お金に困らない生き方』著:心屋仁之助
という本だった。

慢性的なうつ病で、なかなか仕事も長続きせず、貯金額もいつも少ない。お金にいつも困っていた。三十半ばなのに成功体験も少なく、未だ小説家にもなれない。自分の運のなさというものにもつくづく嫌気がさしていた。

そんなぼくが見つけたこの本。

「えっ、お金に困らない生き方の本!? しかも、帯には、『がんばるのをやめると、どんどんお金は入ってくる』ってある!」

そんな都合のいいことが……と思いつつも、すぐに本を購入。

本を読んでみると、お金に対する見方が劇的に変わった!

  • 収入は自分で認める自分の価値に比例する。
  • 何もない自分がもらっていいお金が「存在給」

これらの項目・内容に目から鱗。

楽してお金を得ることはなんだか悪いこと。頑張らないとお金は入ってこない。

そんなふうにずっと思っていた。これまでの自己否定ばかりしてきた経験から、自分の存在をかなり過小評価していた。

派遣社員で、心身の不調をこらえて、我慢して我慢してようやく給料をもらっていた。しかも時給も少ないところが多く。そうしないとお金は入ってこないものとばかり思っていた。

でも!

この本に出会って、何もしていない自分の存在給というものを月にいくらいくらの額と決めたら、

その年に亡くなっていた親族の遺産が入ってくるという知らせが。

その額、なんと100万円以上。100万円以上の臨時収入だ。宝くじでも当たったことのない金額だった。

※ 母はすでに亡くなっていたし(この記事参照)、この年に亡くなった母の兄にも家族はいなかった(結婚をしていなかった)。そのため相続の権利が母の子であるぼくたちの方へ回ってきたのだ。

これまでの30うん年の人生の中で100万円以上の貯金なんてできたことがなくて、現在の貯金額がなくなればいよいよ死ぬことも考えていた頃のことだった。

本当に突然の知らせ。偶然にしても、これはすごいと思った!

お金に対する考え方・見方が変わると、本当にお金の入り方が変わってくる。

何で今までこういう本に出会わなかったんだ! と嘆いた。

そして、これも一種の引き寄せの法則だったのだ。

その後、遺産の100万円が入ってくるまで諸々の手続きで半年くらい期間があったのだが、

11月12月の短期で働いた企業で、お菓子をほぼ毎日たくさんもらうことに。

↑これらがその一部。働いていた会社の取引先の人が連日訪れ、豪華なお菓子のお土産を持ってきてくれたのだ。

引き寄せの法則では、「自分のところにお金が入ってくるようになります・ぼくは豊かになります」と断定口調で宣言しても、入ってくるものはなにも現金とは限らない。別の形で色々なものが手に入るという。それがお菓子という形だったのだ。

まさに、この時、引き寄せの法則がプラスに働いていたのだ。

そして、この職場を退職後の翌月、ついに100万円以上の遺産が入って来た。

本当に、亡くなった親戚の伯父には感謝だった。亡くなった母も助けてくれたのだと思った。本当にありがとうございました!

更に、『一生お金に困らない生き方』には、神社ミッションというものがあり、やってみた。

一万円を近場の神社(なるべくさびれた)に、お願い事とかご利益とか関係なく、賽銭箱に入れるということをする、と記載されてある。

何の意味もない、何の見返りもない、無意味と思えることをする。

「ある」から出すのではなく、「ない」から出す。そうすることで「ある」という現象が起きてくる。

まさに先払いの法則と呼ばれるもの

それを実際、やってみた。

そうしたら、親族の遺産のほかにも更に臨時収入が入ってきたのだった!

ただ、その臨時収入は簡単には入ってこなかった。行動して行動して、壁にぶつかってもめげずに行動して、もしかしたら入ってこないかも、と思って待っていたところ、入ってきたのだった。

もちろん、神社ミッションをやったからと言って、必ず臨時収入があるわけではないけれど、何の見返りも求めずに、その地域の役に立ってくださいという思いでお金を出せば、気持ちはいいもの。

その気持ちの良さが、のちのち嬉しい出来事を引き寄せてくれるのだ。

運を上げる方法

こうした運を上げる・引き寄せの法則関連の書籍というものにそれまで全く縁のなかった自分。開運や強運の神社によく参拝して、お守りもいくつも持っているものの、なかなか運が良くならない。

↓運を上げるためにはどうしたらいいのか、こんな本を買ったりしていました。

『運に選ばれる法則76』著:桜井章一
この本では、運を味方につけるためには日ごろの考え方次第ですよ、みたいなことが書いてあるのだが(著者がプロ雀士のため、勝負に対する直感力の大切さとかが書いてあったりしてためにはなるのだが)、アファメーションをするとか人生が好転する方法とかそういうスピリチュアル的なことは書いていない。

『こうこうこうすれば願いが叶う』と断言する引き寄せの法則とは違っていて、やや地味な内容なのだ。

だから、余計に願いを実現させる引き寄せ関係の本に出会った時、衝撃を受けたのだ。

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